fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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読書に思うところ

読書について。

特に仕事でレベルを上げるための読書について。

ビジネスでの読書は、

情報収集

深い思考の支援 

がメインの目的になります。

テクニックやノウハウを収集することで

終わっている人もいますが、それだけではもったいない。

こうした時には、トップクラスを知っておくのもひとつです。

世の中で読書量のトップクラスは

どのくらいの冊数を読んでいるのでしょうか?

2000册〜3000册/年間

がトップクラスだと思われます。

このレベルで読書している人を数人思い浮かびます。

国内トップの評論家、専門家レベルになるには、

この量、ということになります。

では、手始めには、どのくらいの量を指標とすればいいのか?

それは、300冊を越えることです。

そこから、思考の深さが出てくるのです。

1000册を越えるところで、

【自分の意見】

が形成されてきます。

他に、ビジネス読みする時に大切なことがあります。

読書は、読んで記憶することではありません。

最初から順番に読むものではありません。

読みながら、考えることが大事です。

ノウハウ本からはやく卒業することです。

ジャンルを広げながら読むことです。

よく理解できない本は今読むタイミングではないので

本棚に入れることです。

こうした、読書でゆっくり時間をかけて考える

習慣を養うこと。

これは、ネット上の情報を得るだけでは得ることが難しいです。

長期休暇は、読書週間をはじめるには、適した時期だと感じます。 

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/