fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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天候に左右された夏

今年は月ごとに天候に左右された夏だったと

感じます。

6月は天候もわるく肌寒い日が多かった月でした。

消費もイマイチだった夏のはじまり。

7月からは猛暑がいきなり出て、消費もようやく

伸びてきたのです。

しかし、8月は暑さが息切れ。

下旬からは急に冷え込んだ日が続いています。

よく言われていることではありますが、

気温が20度、25度、30度を境界に

人の感じる感覚が切り替わります。

ギヤがチェンジする、という表現が正しいですかね。

現在も20度前後が続いていますが

「急に肌寒くなったね」

「朝方は寒いね」

といった会話が増えてくる気温なのです。

こうした会話とか感覚の違いが気温何度で

発生するのかを見極めることにも敏感に

感じてほしいです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/