fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

将来を考えるほど興奮する人と・・・

経営は悲観的にも考えながら、もう一方では、

将来を楽しく描くことも求められます。

将来を描いたり、想像することは、単に

批評家タイプや評論家タイプの人にはできません。

記憶力がよくても、頭の回転がはやくても

できない人は、なぜかできないです。

不思議な能力の一部分です。

では、開花させるのにはどうしたらいいのか?

単に

・好奇心旺盛

になることからでしょう。

特に、自分の脳力を開花させるためには、

知っている分野をひろげることからですね。

ひろくなるほど、将来の姿をイメージする機会や

回数が増えてくるのです。

想像すればするほど、楽しい世界に突入していきます。

よくいわれる、『ゾーンに入る』世界ですね。

この楽しさを持って人と話しをすると、単純に楽しいです。

逆にそうでない人と話しをすると、あまりにも想像する世界が

かけ離れていることに声がでないことがありますね。

同時期、同時間に過ごしているのに、意識や想像によって

ここまでキャッチする感覚がちがうのか、を感じます。

どうせなら、楽しく将来を描く時間を増やしたいですね。

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。