fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

傷つかないために予防線を張る年代

現在の20代に多く見られるという振る舞いのひとつに

【傷つかないために予防線を張る】

という行為があります。

それを、上の年代は

・チャレンジ精神がない

・積極性がない

と見てますね。

しかし、『傷つかないための予防線』にも

理由があるわけで・・・。

経験で人は自分の能力枠を広げていきます。

そんな時に傷つかないように予防線を少なからず

張っていたはず。

その予防線の高低差が世代間でちがうだけだと

感じています。

高い低いが優劣ではないので、その状況を

知った上でお互いのコミュニケーションが

深まることが前進ですね。

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/