fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

見抜かれるリーダーの悲哀

見抜かれるリーダーの悲哀

リーダーは人をリードする、引っ張る

力が求められます。

これは、リーダー自身が力量を判断するのではなく

まわりの人たちが決めてしまいます。

「自分はリーダーとして、できている」

と自己評価しても何の意味もありません。

先日も、リーダーに対してスタッフの感想を

耳にすることがありました。

具体的なことは書けませんが、まわりの

人たちは、こうやって見ているのか、と

わかったわけです。

こうしたギャップや違和感は、企業経営の中で

だんだんとマイナスに響いてきます。

組織運営が破綻していくからです。

いつまで経っても人に恵まれない会社や

「うちの社員は働かない」

と言っている経営者の会社の現場には

こうした現象が起こっているかもしれませんね。