fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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フィードバックがなかった

 ある会社でのできごと。
情報共有のために、あるリーダーが
情報を一斉メールしたが、だれも反応がなかった・・・。
「フィードバックがないのです・・・」
と報告をされていました。
 これでは、せっかくの情報共有も長続き
しません。
情報共有という課題は大小問わず企業では
話題になります。
これだけデジタルツールが普及したのにも
関わらず、情報共有ができないというのも
いったいどうなっているのでしょうか?
いつでもどこでも情報を見ることができ
いつでもどこでも返信することもできるはず
なのに、です。
ちょっと数年前を振り返れば、スマホの普及と
ともに、簡単に情報を送ることができるため
どんなメールだろうと情報共有のために、
一斉メールを送るようになった。
そうなると、逆に情報が多すぎて情報の重要度が
わかりにくくなってしまった。
CCで入ってくるメールの量が多すぎると
どのメールが重要なのか見えにくくなって
しまうのです。
しかも、そのひとつひとつに返信をしていては
時間が足りない。
読むだけで精一杯、というのが現状では
ないでしょうか。
その解決には、チャット形式のグループウェアを
使ってみることです。
情報共有には最適です。


 
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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/