fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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質問に正確に答えることができなくなる時期

営業の方が新人から2年目、3年目になると

なぜか、お客様の質問に正確に答えなくなります。

どういうことか?

商品知識や経験ができたので、様々なことを説明できる

ようになったため、余分なことを説明してしまうのです。

たとえば

「これ、いくらなの?」

「そうですね、オプションがついていますし、

限定した商品なので、通常品と違いますので・・・」

「だから、いくらなの?」

といった感じです。

質問に対して、付随する周辺情報を語り出し

質問の答えをなかなか言わないのです。

仕事をし始めた新人にはそのようなことは

起こりません。

2年3年目頃になると覚えた知識を出さなければ

という意識が先行するようです。

こんな時は、

「先に答えを言ってください」

「質問に答えて」

と言いながら教育することです。

短く答えることを習慣化させることです。

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/