fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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計画的陳腐化と新商品発売

計画的陳腐化をねらうサイクルで新商品が

投入されています。

計画的陳腐化とは、

「新商品を投入して前の商品を陳腐化させる手法」

のことです。

たとえばスマホ。

毎年のようにマイナーチェンジとフルモデルチェンジを

繰り返しています。

ユーザーは2年ごとに買い換える習慣に

なってしまったのではないでしょうか。

自動車も同じです。4〜6年ごとにフルモデルチェンジを

繰り返しています。

というのも、フルモデルチェンジ後の売上が

非常に大きいからです。

台数をのばすためにはフルモデルチェンジが

不可避なのでしょう。

商品の耐用年数ではなく、新しい、新しくない

という価値観を植え付けているように感じます。

コンビニのお菓子も「新商品」を買うことに

よって満足感を得るようになっているのです。

よって、

キャッチコピーの王道は「新商品 発売」なのです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/