fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

年間計画数字を決めるときに

「その数字は難しいです・・」

「去年までは大口の注文があっただけですから・・・」

と年間計画の数字を決めるときは

なにかとやりとりが長くなる傾向にあります。

先月も

「去年までこれだけ伸ばしてきたのでこれ以上は・・・

難しいです・・・」

と目標設定をどこにするかで駆け引きが

あったようです。

まあ、わるいことではありませんが

この駆け引きは必要ないのではないか

と感じています。

できるか、できないかはやってみないと

わかりませんから。

今までの伸び率と今年の伸び率には

何の関連もありませんし。

市場シェアを独占しない限り、どんな

目標を立てても否定できる人はいません。

できるために、何ができるのかを

考えていく人生のほうが楽しいだけです。

ただそれだけですね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。