fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

一方通行では理解が深まらない

【fjコンサルタンツ365日Blog:3324投稿目】

「何度も言ってます」

「何回も教えてるんです」

とリーダーの言葉。

スタッフへの教育、指導で行き詰まって

いるリーダーの言葉です。

時には、それを半年間、1年間と

そのままにすることがあります。

何度やっても結果が変わらないことを

意識してもらうまで期間をあける

ことがあるのです。

機が熟した時に

スタッフ指導時間を1/10にする

方法を伝えることにしています。

たとえば、

1日ごとに、ひと言アドバイス

でスタッフを成長させる方法などです。

語りすぎる、

教えすぎる、

しゃべりすぎる、

ことをやめさせるのです。

語りすぎるリーダーは相手にストレスを

与えながら教えています。

これが通用する人が少なくなっているのです。

ストレスを与えるのではなく、興味を持たせ

考えさせて、成長してもらう手法へと

時代は変化しています。

経営において教育は優先事項なので

こうした教育する力も伸ばすことが

企業の力になるということです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/