fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

営業のヒアリング項目は100以上

顧客に対してヒアリングする項目は100以上ある

のです。

顧客情報のリサーチ力を伸ばすには顧客に対して

興味が不可欠です。

営業の人が「人に興味をもつため」にヒアリング項目

を100項目以上準備してもらうのです。

人の何に興味を持てばいいのか?

何が聞けるのか?

人は何を知ってもらいたいのか?

人に対して関心がある、興味を持つことを習慣づけ

るのです。

自分の頭の中に人に対する興味という箱をつくる作業

なのです。

箱をを新しく作成できたら、そこに情報が自然と入って

いくものなのです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/