fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

報告内容を変えるだけで向上する

営業の報告は、あいまいな部分が多いです。

報告を聞いていると、創作された内容もあります。

自分勝手な解釈もよく存在します。

「いい感じでした」、「順調に進んでいます」

こんな報告がされていたら注意が必要。

これには、報告の内容を下記のように変更します。

1)目的 2)相手方(氏名)
3)面談時間(分)
4)面談結果(◎、○、△、×)
5)次回予定
6)面談内容
大事な要素は2点。
事実を報告させることと、次回の行動を
必ず考えさせることなのです。
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/