fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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受注予測ができないリーダーとは

 
 
月初、月中、月末、の受注金額を予測できない
 
リーダーがいます。
 
当然、次月、3ヶ月後、6ヶ月後の予測もあてに
 
なりません。
 
 
こんなリーダーに、正確な予測を求めると
 
そんなこと・・・やったことがありません
 
なんとなくなら、できますが
 
この業界では、無理です
 
という返答がかえってきます。
 
 
では、どのようにすれば正確な予測に近づくのでしょうか。
 
 

 
 
まず、正確な予測に必要なポイントを見極めることです。
 
 
この場合、
 
【報告の言葉】より【顧客の状態】の方が
 
重要なポイントになります。
 
 
部下からの【報告の言葉】だけで判断予測するのではなく、
 
顧客の状態】だけにフォーカスして部下の報告に
 
質問をしていくことなのです。
 
 
顧客は、どんな状況なの?
 
という確認が必要だ、ということ。
 
 

リーダーにとっては、
 
【報告の言葉】1:【顧客の状態】9
 
くらいの意識のほうがいいかもしれません。
 
 
うのみにしない
 
あてにしない
 
で確認していくことの方がバランスが取れます。
 
 
日頃からの信頼関係と受注確認は別だと
 
考えています。
 
数字が上がっていないときほど、混同しないように
 
しなければなりません。
 
気をつけていきたい部分です。
 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。