「リーダーシップ」の記事一覧
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傾聴って、相手の話をよく聞くこと。
そう考えていましたが、それだけでは足りないと感じています。
なぜなら、形だけ『聞く姿勢』を見せる人もいるからです。
『聞くポーズ』を取るだけ、と表現したほうがわかりやすいでしょうか。
うなずいてくれる人に対して、すべて
「わたしの話しをよく聞いてくれた」
と感じるのか疑問です。
実はそうではないと考えています。
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劣化型リーダーのことを先日取り上げましたが、反応が予想以上。「いますよね」「いるいる」と話題になりました。あのような内容を書くと特定の人を対象にしているように見えますが複数の方の特徴を一般化してお伝えしています。それに
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デジタルは細かくしても劣化しない。
拡大しても劣化しない。
時間が経過しても劣化しない。
しかし人は時間とともに劣化していく。
仕事では
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勢いがある。
この時期には大事な要素です。
勢いがある会社は良い。
そう評価されます。
しかしそうでしょうか。
勢いにも種類があると考えています。
リーダー、経営者は見せかけの勢いに騙されることもあります。
だから、どう見極めすればいいのか。
その点を具体的に考えてみたいと思います。
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「危機の乗り越え方」といった書籍が出版される時期になりました。危機突破が関心の的になっていると感じます。どのにして危機突破をしたかという内容で講演してほしいという依頼も出てきています。また危機突破の事例について話をすると非常に興味を持って聞く人が増えたと感じます。
報告に対するリーダーの返信は今後の業績を大きく左右します。例えばメールの返信、グループへのコメント、などは気を使って返信をしなければならないのです。安易に返信すると
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ツアー客を見かけるのは何ヶ月ぶりだろうか。
go to トラベルの顧客だと思います。
地方の特急電車で遭遇。
山岳エリアに向かった旅行ではないでしょうか。
大手ツアー会社のようです。
コロナ禍になって電車、新幹線、飛行機の
目標を立てて実現する。
20代では目標を実現したことがありません。
【目標を書けば実現する】
【想いはかなう】
と成功哲学で書かれてありました。
紙に書いて貼ったりすることもありました。
が、実現することはなかったのです。
なぜか?
理由は簡単。
目標を書いても
倒産確率30%、と社内に公開した星野リゾート。
社内の意識を変えるためにトップである社長が
あえて会社の倒産確率を社内に伝えました。
思い切ったことなので新聞でも取り上げられています。
ではこうした意識改革の方法、具体的には会社の
倒産確率などの危険性を社内に伝えるというのは
やったほうがいいのでしょうか。
こうした事例が新聞などに出ると
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リーダーキャンプを行いました。
もともと決算月に行われる予定でしたがコロナの影響で
ずれ込んで今年は例年になく遅い開催です。
開催が遅くなればなるほどマイナスも出てくるので
その点を心配してるところです。
他では例年行われていた集合研修が行われておらず、
中には
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こんな世の中の状態になると、人の接し方に敏感に
なるものです。
その中で目立っているのは、こんな状況にもかかわ
らず、仕事をしているときに謝らない人たちであり、
褒めない人たちについてです。
その一方で
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コトバには威力があります。
想像以上の威力があるのです。
ちょっとした一言で会社の中の雰囲気が一気に変わります。
良いほうに変わる時もありますが、急激に悪くなることも
あります。
リーダーが発する何気ない一言が、場をあっためたり、
凍りつかせたりするのです。
雰囲気を