「ニュースから企業経営のヒント」の記事一覧
海外情勢が騒がしくなってきております。
昨年から何が起こっても驚かなくなっているのではないでしょうか。
これこらも、過去にないことが発生していきます。
それはそれで受け止めるしかないので、その次を予測して進んでいきたいところです。
景気動向はどこで判断していけばいいのでしょうか。
メディアの情報も一つの有益な判断材料です。
もし、時間が許すのであれば現場も見ることです。
リアルな現場と統計データで検証するのがベストだと感じます。
とにかく今年は寒い。
気温ではなく、寒く感じます。
気温も低いですがそれだけではないのです。
換気のため窓を開けているからです。
そのため室内の温度が低い。
会社でも、電車でも、バスでも部屋の中と外の違いを感じません。
これでは体温が下がり免疫力も落ちてしまいます。
余計、
日本経済新聞が『2020年優秀製品・サービス賞』を発表しています。
受賞製品・サービスは下記の通り。
不確実な時期になりました。
将来予測が幅の広い内容になりつつあります。
この中で様々な予想をするのですが、『びっくり予想』をあえて行うのも効果があります。
意図的に幅を広げた両極端の予想をすることです。
びっくり予想と銘打って予測していくので、
年末の記事ですが、気になっていたので取り上げます。
1人10万円の給付金のうち、実際に消費にまわったのはいくらなのか。
その推測値が出ています。
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以前にも取り上げました。(2020年3月)
インフルエンザの数。
12月に入り通常だとインフルエンザが流行し
各地で学級閉鎖が報道されるのが日常でした。
これが今年は皆無。
ありません。
というのも、厚生労働省のデータを見ると
インフルエンザが見当たらない。
ほぼ無いと言っていいくらいの数なのです。
たとえば
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年末年始は時間が確保できます。
その中で、時間をかけられることをひとつでも行うと2021年のスタートは幸先よく切れるのではないでしょうか。
個人的には、時間をかけて情報に当たる、文献を読み込むといった作業をすることがあります。
他にも、新しいツールを手がけたり、触ってみることも、この時期の恒例です。
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年末なのに雰囲気が感じられない。
雰囲気とは、日常とは違う風景。
これが、今年は見かけない。
クリスマスも終わりましたがイルミネーションは数えるほどしか目にしないのです。
日頃は、家にいる時間も短いので年末年始はゆっくりする時間が取れるから、12月、1月という季節感を感じます。
しかし、家にいるのも1年を通して年中行事のようになっています。
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2020年を振り返ると新商品・新サービス・新技術の数が少ないように感じます。
発売しても、発表しても、売れないからです。
2019年までは、価格より機能を重視していたり、人手不足を解消する装置・ロボットが高額でも導入されていました。
そういった意味では、寂しい年だったと感じます。
しかし、傾向が変わっただけで進んでいる分野はあります。
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『新型コロナウイルスによる雇用・就業への影響等に関する調査、分析PT』(行政法人の労働政策研究・研修機構の調査)が公開されています。
10月の調査なので、『5〜9 月の生産・売上額等の変化』をリサーチしています。
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【fjconsultants365日Blog:4,365投稿目】~経営には優先順位がある~fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆 言葉の定義 下記の報道が発端となっています。『2030年半ばに全て電動車に』という記事見出しです。 […]