「ニュースから企業経営のヒント」の記事一覧
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米国の資産運用会社GMOの創業者Robert Jeremy Goltho Grantham氏が2021年1月に出した米国株市場への警告は・・・でした。『米株市場「まさにバブル末期」と確信』
と他のメディアでも報道されました。
こうした警告が出てからすぐに
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営業の給与体系見直しが報道されています。
生命保険の営業職について。
今までは、成績に応じて大きく上がり下がりしていました。
過去には武勇伝を聞かされたこともあります。
『給与袋が立った』
と自慢されたことも記憶しています。
とは言っても、そんな自慢話を聞かされても給与袋で給与をもらったことはありません。
リアル感はなかったです。
そんな生命保険の営業職の給与を固定(全額)にするという報道がありました。
22年度から全額固定にする、というのです。
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エドテックEdTechとは
『エデュケーション テクノロジー』Education Technology
を略した造語です。
教育の技術(革新)のことを指しています。
具体的には、教育の現場ではアナログツールばかりだったのでデジタルツール導入が進んでいます。
「学校にタブレット(iPad)が配られるよね」
という声も聞こえてきました。
ようやくですが、デジタルツールの普及が進む形になります。
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一気に動き出しました。
緊急事態宣言の最終日(日曜日)に飛行機移動しましたが、羽田空港は予想以上の混み具合。
スーツ族もいて月曜日の朝一から仕事する意気込みを感じました。
他で目についたのは学生の卒業旅行。
3人組が多く、5人以上は見かけない。
少人数ならOKという基準なのでしょう。
家族連れもいます。
春の帰省と思われます。
久々に2世帯家族の移動を見たような気がします。
なりたい職業ランキング。今年は変化がありました。
男子小中高生、女子中高生トップが「会社員』だったのです。
例年なら『サッカー選手』『野球選手』といった職業がトップでした。
今年は『会社員』がトップ。
なぜ、このような結果になったのでしょうか。
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ビジネスの力関係によって取引が変わります。
通常は買う側、購入側が強いと言われています。
しかし業界によっては逆なことがあります。
もしくはタイミングによっては逆転することもあるということです。
供給側の商品が品薄になった時、販売する方が強気に出ることもあるのです。
現在半導体が品薄です。
特に
上場企業の出張、交際費などの経費が合計で7兆円減少。
出張や交際費の経費が7兆円規模だったと初めて認識させられます。
ただ、これは上場企業の合計数字。
上場会社だけで7兆円減ということは、企業全体ではいくら減少したのでしょうか。
軽く10兆円超は減少していると考えられます。
『男女共同参画』という単語が増えている気がします。
ビジネス・経営でも男女共同参画が問われ始めています。
世の中も求めているのかもしれません。
女性蔑視発言がニュースで取り上げられることが多くなりました。
女性蔑視のつもりで言っていなくても、そのように受けとめられる内容だと蔑視と認識されてしまいます。
『その意図はなかった』
と弁明しても、まわりの評価はそうではありません。
すべては
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株式会社(法人)に所属している人が会計(簿記)を知らないのはいかがなものか。
それは、スポーツをやるのにルールを知らないのと同じではないか。
どうやって得点をあげるのか(計上するのか)を知らない人がチームメンバーにいるのです。
そんなことはスポーツではありえない。
しかし、株式会社(法人)ではルールを知らない人の方が多いのではないでしょうか。
中には、あえてルールを教えていない法人もあるのも事実です。
現在行っているビジネスが、どのような構造で収益を上げているのか。
これを理解しておくと
コロナによる倒産が今後急増するというシナリオが雑誌に出ています。
これ本当なのでしょうか。金融機関の企業に対する融資は正常化しています。
コロナになり緊急融資が昨年行われました。
コロナ融資の経験から比較すると、
自分たちの業界のことは誰しもがよく知っている。
しかし、他の業界のことになるとあまり知らない。
興味がない。
それが顧客の業界であっても興味が浅い人の方が多いのではないだろうか。
その点は、意味がよくわからない。
必要ないから、という理由だろう。
そこまで
百貨店のJ.フロント リテイリングが新しい手を打ち出してきました。
この内容を見ながら本気度を探りたいと思います。