「マーケティングのヒント」の記事一覧
- 更新日:
- 公開日:
人の購買行動には
・買う動機
と
・買わない理由
という2つの側面があります。買う動機とは
・必要だ
・欲しい
といった内容になります。
「◯◯が不足しているから買う」
無人のコンビニAmazonゴーが話題に
なりましたが、スーパーマーケットも
無人レジなどを導入し始めています。
日本ではレジのところでセルフ精算レジを
導入するところもよく見かけるように
なりました。
日本では人手不足のためセルフ精算レジの
普及が進んでいます。
しかし、世の中的にはレジが無人という
方向へ到達するのがゴールのようです。
上記動画はスマートカートという
統計データが残っている1968年以降、
自動車の登録車販売台数(軽自動車を除く)
ランキングで日産のノートが初めてトップに
なりました。
50年間の中で日産がトップを取ったことは
一度もなかったのです。
前年より減少したのですが初めてのトップを
取得したことになります。
(販売台数136,324台)
買い物は2パターンに分かれる
人が買い物するパターンは限定的だと
言われています。
買い物パターンを心理学的アプローチで
分析し、そのノウハウを提供している
会社もあるくらいです。
これは日本に限らず世界中どこでも
同じようなパターンを描くと言われて
おり人は買い物する時には似たような
心理プロセスを描くのです。
時間軸で買い物パターンを分類して
みると2つのパターンがあります。
①即決パターン
同時に同じようなキャンペーンをしている
キャッシュレス支払いの競争が激化してきています。
新たなキャッシュレスサービスが続々と出ており
年末年始はキャンペーンが続きそうです。
そんな中で同じようなキャンペーンをしていますが
印象に残るのは、なぜか1社だけです。
なぜなのでしょうか。
同じようなキャンペーンというのは
下記の2つです。
ハズしが流行ることもある
アパレル業界ではデザインが飽和している
ためか、あえて「ハズし」のコーディネートが
流行ることがあります。
それだけ余裕のある時代だと言い換える
こともできますが、あえて一点だけ
セオリーからはずれたものを身につける
ことがあるのです。
あえて靴だけ「ハズし」たものを意図的に
履いてみる、といった内容です。
- 更新日:
- 公開日:
消費税アップの影響を減らせるのか
消費税の軽減措置がアイデアレベルで
続々と報道されています。
キャッシュレスだと消費税据え置きの
8%になる案も出ており現実になるようです。
これ、今まで現金のみで商売していた
小売店、飲食店では打撃です。
一気に売り上げが減少するとみこまれます。
今からキャッシュレス対応するしかありません。
エンドユーザー側もキャッシュレス化しない
層の人たちは
IoTの商品化がはじまった
エンドユーザー向けIoT商品は
開発段階の発表は多いですが
商品化されたケースはまだ
少ないように感じます。
今回、シューズ(靴底)にセンサーを
設置した商品が販売開始になりました。
通常だと大人向け商品で数万円する
のが普通です。
それが
- 更新日:
- 公開日:
CEATEC JAPANで展示された
・お部屋片付けロボット
の動画です。
家庭用ロボットは普及するのか?
という命題がありますが今までの
ロボットは
- 更新日:
- 公開日:
追いかける立場の方が選択幅が広い
通販サイトのアスクル。
もともと法人向けの通販サイトとして
伸びたWEBです。
文房具メーカーのプラス社がはじめた
通販サイトでプラス社は大手KOKUYOを追いかける
立場でした。
追いかける立場だったので思い切った
通販を繰り広げることができたのです。
当時、通販を立ち上げるといえば
- 更新日:
- 公開日:
新業態に出店
ワークマンがロードサイド店舗ではなく
新しい業態の店舗をオープンしました。
立川のショッピングモールの中に
カジュアルな店舗を開設。(ららぽーと立川)
「ワークマンプラス」
という店舗名です。
カジュアルな品揃えをした、と報道
しているメディアもありますが実は
- 更新日:
- 公開日:
日本は自動販売機王国
日本では自動販売機は見慣れた光景です。
しかし、この光景は日本特有のものです。
現金が入っている自動販売機を野ざらしに
できるのは日本の特徴です。
海外では自動販売機が狙われるので
数が限定されています。(対人口割合)
では実際に日本ではどの程度の台数が
稼働しているのでしょうか。
飲料自動販売機:244万台
食品・タバコ等自動販売機:24万台
乗車券・食券・入場券等自動販売機:6万台
日用品雑貨自動販売機:24万台
の合計298万台となっています。