「マーケティングのヒント」の記事一覧
ブランドを時代に合わせるために再定義することを
【リブランド】rebrand
と呼んでいます。
店舗名、施設名のネーミングを変えるケースを想像すれば
わかりやすいと思います。
既存の商品をリブランドする事例や企業自体をリブランドする
ケースもあります。
そんな事例を見ながら
消費税アップ前なので通常10月11月に購入する商品を
前もって購入するケースが増えています。
コレ、販売する側にとっては新しい経験になっているケースも
あります。
そによって固定概念が崩れることもあるようです。
どうしてなのか?
その点ついて
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商品サービスが売れる、数多く売れている、といったときは
顧客に支持されていると判断します。
最近は支持されているのなら値上げするべき、という論調が増えた
時期でもあります。
ただ、値上げをすると顧客が離れていくのではないかという危惧もあり、
慎重になってしまいます。
価格設定は経営の要でありながら経営者の悩みどころでもあるのです。
最近はダイナミックプライシング(変動価格)も定着しており、
広がりも見せています。
またサブスクリプション(定額制)も導入が始まり、価格設定の試行
錯誤が続いています。
ここに来てまた新しい価格設定が現れました。
今回は新しい
商売やビジネスの流れが変化しています。
商売はルートが決まっていました。
長年固定化されていました。
それが業界によっては崩れています。
新しい業界でも崩れ始めています。
WEB業界においても
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ビジネスにはマーケティングの視点が欠かせない。
ただ日本の企業はマーケティングを軽く見ている、と言われている。
というのも
WEBに掲載するには動画がいい。
SNSで見せるなら動画がいい。
それはわかっていると思います。
しかし、動画の内容は何でもよいとは限らない。
また伝えたい内容によっても動画が得意なところと不得意な
ところがあります。
今回は動画が得意としている部分をみていきたい。
価格戦略は事例を見ると興味が出てきます。
「なるほど、この商品、この価格で出してきた」
と気がつきます。
発売後の売上げ推移も気になります。
話題になったが売れない商品。
予想外で売れて話題になった商品。
世の中は事例だらけです。
そうした中で気になっている商品を2つ取り上げます。
そこから学べる内容をつかんでみたいと思います。
「許容範囲」という言葉からビジネスを考えてみたい。
なぜか。
ビジネスは最終的にはヒト対ヒトで成立している。
そのヒトの行動が複数の指標や感情、思いつきで決定されています。
そんな中で「これくらいならいいかな」と感じる許容範囲で決めていることが
かなりあると実感したからです。
「この価格なら買ってもいいかな」
「この程度の難易度なら取り組んでもいいかな」
といった指標のことです。
そんなことを考えながら決定決断したことは身に覚えがあるのでは
ないでしょうか。
この感覚を理解しながらビジネスを組み立てていく。
そうすればスムーズにすべてが流れていくはず。
なのでビジネスの場面別に振り返ってみたいと思います。
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マーケティングは常にアップデートされる。
更新されていく。
現在の成功パターンもすでに過去かもしれない。
そうマーケッターも多い。
ヒトの気持ち、感じ方、決断、決定はあるときを堺に
急にかわることがあるからだ。
世の中で大きなできごとが発生したら一瞬で変わると
言っても言い過ぎではない。
では、現在はどのような変化が進んでいるのだろうか。
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「これ全部いらないのに・・・」
「セットで買うしかないのか・・・」
そんなストレスを感じたことはないでしょうか。
「1個だけでいいのだけど」
「部分的だけでほしいのだが」
と感じる部分です。
そんなストレスが最近では減少しています。
なぜか?
提供する側の企業が選択肢を意図的に増やしているからです。
その点を今回は見ていきます。
心理学や統計学、そして流行を見極めるリサーチを
している人たちが言うこと。
人は一斉にスイッチが入ることがある、と。
突然、好みが変わる、価値観が変わるのです。
今までの商品やサービス、コースがまったく売れなくなる。
その分、ほかの商品、サービスが注目される現象。
そろそろこうしたタイミングが来る時期になってきたので
今回はこのタイミングについて考えてみたいと思います。
マーケティングのポジションはわかりやすい概念なので
多用しています。
ビジネスはポジション争いと思ってまちがいない。
「あのお店の○○、美味しいよね」
という地域一番の商品は他にとってかわることがありません。
サービスを探すときも思い浮かんだ2〜3個の中からしか
選ばないものです。
その2〜3個の中に入れるかどうかがカギなのです。
ではどうやってポジションを形成していくのか。
事例をもとに考えていきたいと思います。