スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジfrom2011

fast-fj-judge fast-judge885

山脈

ヒトの行動と決断には法則性がある

人の動きは法則性があります。心理に基づく、事象に影響される、他人の動きに影響される、他人の目に影響される。そんな感じで自分の行動を決定しています。どこまで自分で考えているのでしょうか。ヒトは1人で生きているわけではないので、他人から、まわりから影響されるのが普通です。現在はどのような行動が顕著なのでしょうか。

探索するには分野の横断能力が求められます

検索キーワードがわかっている場合、 情報を探すのは簡単です。 ほしい商品や情報を調べたい企業名が わかっているときは検索キーワードを 検索枠に入れるだけ。 ボタンを押せば瞬時に出てきます。 これが当たり前になるまで情報を探す のは困難でした。 情報保管場所が

上がったら下がる、下がったら上がる

日曜日の新幹線。 GO TO トラベルの効果なのか、スーツケ ースを引いている旅行客を見かけるよう になりました。 圧倒的に数は少ないですが、まったく見か けなくなった時期と比較をすると、少しだ け戻ったと感じてしまいます。 観光地の駅から乗ってくる方を観察して いると、年齢、グループ、ともに一貫性は なくバラバラな感じがしました。 気づいたことは、
街角

変化率を鑑みて成長率が予測できる

待ち合わせの時間には現地に早めに着く ようにしています。 遅れたくないから、という理由もありま すが、街角ウォッチが楽しみのひとつだ からです。 最近は同じエリアであっても毎月違う顔 を見せます。 それほど変化している。 とても同じエリアだと感じません。
sky

コスト意識を自覚させるには?

「いったい、いくらかけているんだ」 「どうして、こんな価格で買っている?」 「相見積もりしたの?」 「在庫がこんなにあるのはなぜ?」 「なぜ、2人で行ったの、わざわざ」 と、会社の中ではコスト意識のない行動 が続くことがあります。 不況や不景気には経営者が神経質になる 部分。切実です。 このような状況にあるとき、どうすれば コスト意識を全員が持つようになるので しょうか。
sky

人財教育は機会創出より動機付けか

日本は新卒採用を中心に行ってきているので会社に入ってから仕事が教えてもらえる環境にあります。中途で採用になった場合でも教育の場合は現場で与えられており教育については十分な体制があると思われています。おそらく十分な時間が与えられていると言うことでしょう。教育に関して1年間2年間3年間といった時間をかけているのです。そう考えると教育費用の投資金額が大きいのではないかと思われます。しかしそれが違うのです。何故なのでしょうか。

不景気だから成長する人

不景気は全てがマイナスではありません。 個人を考えたとき不景気にはチャンスが 到来しています。 それは、『成長というチャンス』であり、 成長の機会が与えられています。 たとえば、

移動できるという選択肢を持つことで

スーパーマーケットの業績が伸びていま す。 外食が減り家で食事する回数が増えてい るからです。 「財布の中身が減らないんですよ」 とおっしゃる方もいるくらいです。 そのためスーパーマーケットの業界では 求人も増えており、事業が拡大してるこ とがわかります。 また生鮮食料品市場が拡大してることも 確認できました。 駅前、商店街などで店舗が閉店になり空 きが出ます。 そこに
sky

新商品の普及期と価格帯を見て何を考えるのか

世の中のどの企業も発売していない商品 は当初高額な価格がついています。 高額であっても、その製品の機能が優れ ている場合は売れます。 売れることによって販売台数が伸び、他 社も参入してくることで価格は一気に下 がり1/10程度になっていきます。 過去を振り返りながら価格について考え てみたいと思います。
天文

価値創造型と価格破壊型から考えるイノベーション

イノベーションが問われる時期に来まし た。 不況や不景気になると「イノベーション」 が話題になりやすい。 新しいビジネスや新しい商品、新しいサ ービスが注目されるからです。 とは言っても、イノベーションには種類 があり、事例を見て理解はできるが、整 理したり自分から発見するのは難易度が 高い領域です。 今回は、下記の2つのタイプから考えて みたいと思います。 世の中のイノベーションをこの2つの視 点から分類したらどうなるのかを考えて みたいと思います。