「顧客に寄り添う」「伴走者として」と表現する企業が増えてきたように感じます。
その傾向は今後も強くなるでしょう。
いつも感じるのですが、顧客に寄り添うとはどのような状態を指しているのでしょうか。
顧客の伴走者として、と行っていますがどのようなポジションを考えているのでしょうか。
進化発展には隠蔽はマイナス要因。
失敗から進化があり発展していきます。
進化するスピードは業界によって違いますが、スピードの違いは「隠蔽」に関係します。
失敗に関して隠蔽体質がある業界は進化が遅い。
公開性があり透明性がある業界は進化スピードが速いのです。
ビジネスの学びは学問の学びと若干違う。
いつも感じることです。
学問は覚えること、体系立てること、論理構成ができることが主です。
しかし、ビジネスでは実践できることの方が価値があります。
ここにビジネスの学習盲点が存在しています。
メディアがようやく取り上げようとしています。
北欧の実情です。
北欧の国は福祉国家である、と語られてきました。
しかし、それは国の一面しか表現していません。
実は、企業に関しては保護することは一切なく新陳代謝を前提としているのです。
オールドエコノミーの大企業は新しい産業へ移行させる。
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仕事がないよりあった方がうれしいですよね。
その気持ちわかります。
仕事が当たり前のようにあったときは忙しくて嫌になる。
だけど仕事がない状態が続くのも耐えられない。
快適な状況は続かないことを実感します。
リーダーの姿はやはり周りに影響与えていきます。
最近この事例がありました。
その会社のリーダーが新しい技術習得に時間を割いているのです。
最終的には資格取得も視野に入れていると聞いています
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事業プランを考えるときに利用するフレームワークの中に「リーンキャンバス(Lean Canvas)」があります。
先日もこのリーンキャンバスを元に各事業部の事業プランを再構築してみました。
経営戦略の元になる事業プランの品質が向上することは企業の強さに連動します。
今回はリーンキャンバスの内容を取り上げみます。
リフレーミング(reframing)という心理学用語があります。
・Re + Frame + ing
・枠組み(フレーム)の再構築
を表現している言葉です。
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緊急融資は返済猶予を最大3年間できます。
そのため返済がスタートするのが最も遅い企業だと2023年春ごろ返済開始になります。
返済がはじまったとき、本当の経営がスタートするかもしれません。
1年を振り返るとき、複数年の文脈で見るとその年が速かったのか遅かったのかがわかります。
変化率も理解できます。
大きく変化した年もあれば、変化率が少ない年もあるのです。
新商品・新サービスの点数やイノベーションを起こした商品・サービスの数も振り返りたいポイントです。
自分の業界において
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株価×株数→時価総額になりますが、世界のトップから1000社の時価総額ランキングの半数が米国企業になりました。
過半数になるの初めてです。
中国企業はランキングを落としているのが特徴です。
日本も同じ動き。
時価総額を狙っていない経営だからという意見もまた出てくるでしょう。
今年2021年は上場した企業数が多かった年です。
130社を超えるのではないでしょうか。
12月に限っては32社が上場しました。
30年ぶりの月間上場数。
クリスマスイブの24日には7社が鐘を鳴らしました。