スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジfrom2011

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車

中途採用5割にするということは何が起こっているのか

予定調和が崩れるときがあります。 企業は大きいほど勝負には強いと言われています。 しかし、永遠にそうではありません。 方向転換する時期、ビジネスの変革期には規模が大きいほど 負ける可能性が大きくなるときがあるのです。 それはどのような時期なのでしょうか。 何が発生すると大企業でも負ける可能性があるのかを 考えてみたいと思います。
滑走路

眠れる商品を掘り起こすリブランド

ブランドを時代に合わせるために再定義することを 【リブランド】rebrand と呼んでいます。 店舗名、施設名のネーミングを変えるケースを想像すれば わかりやすいと思います。 既存の商品をリブランドする事例や企業自体をリブランドする ケースもあります。 そんな事例を見ながら
消費税アップ

消費税アップによる市場拡大と下がり続ける指数

テイクアウトは8%のまま。 2019年10月1日から軽減税率制度が始まりました。 これによりテイクアウト市場は大きくなるという予測も 出ています。 たとえば飲食ですと外食、内食、中食と分かれていますが テイクアウトは【中食】に入ります。 お店で購入して家で食べるのを中食に当たります。 この中食市場が今後
営業

人生100年の時代に営業職を選ぶ価値とは

営業の仕事をしている人は何人ぐらいいるのでしょうか。 統計データでは販売従事者が800万人台となっています。 その中で純粋に営業の仕事だけをしている人はおそらく 半数の300〜400万人だと思われます。 営業の人数は今後増えるのでしょうか?減るのでしょうか? 「営業不要論」なんて言葉も見え隠れしています。 さて、どうなるのかを考えていきたいと思います。
橋

常に不足している状態からのスタートが当たり前

「適度な貧乏が原動力だ」 宇宙工学博士、的川泰宣氏のコメント。 日本の宇宙開発の歴史は戦後からですが予算がないのが 常だったようです。 そのため、年間1回しかロケットを飛ばせなかった時代もありました。 しかし、予算がなかったからこそ
森

あらためて問われるリーダーの姿勢とは後退させないこと

人手不足の問題。 中小企業で直面している企業が増えています。 不足にも種類がありますが、 ①仕事量が増えて不足する場合 ②欠員が出て不足する場合 の2種類に分けられます。 そのとき、どのように対処すればよいのでしょうか。 特にリーダーの判断がその後の業績を決定してしまいます。 その点を
人影

入社5年、27歳の壁

27歳28歳には分岐点があると言われています。 資格取得や語学のスクールにはこの年代が多い。 仕事以外でも同級生の結婚式も増える時期でもある。 なんとなく、まわりから「ちゃんと考えろ」と言われているような 雰囲気を感じる時期。 そろそろ真剣に考えなければならないのかな、と思う時期なのです。 この時期に何をどのように考え、判断したらいいのだろうか。 その点を考えてみたいと思います。
business

新たな利益指標が増えてきている

経営をあらわす指標が増えている。 今までの会計基準ではあらわすことのできない指標を つくり出している企業もある。 そこから経営の実態をより正確にあらわしたい、表現したい という企業意図が浮かんできます。 もしくは会計基準が現在の経営に
パソコン

売れる時期(繁忙期)は単なる固定概念なのか?

消費税アップ前なので通常10月11月に購入する商品を 前もって購入するケースが増えています。 コレ、販売する側にとっては新しい経験になっているケースも あります。 そによって固定概念が崩れることもあるようです。 どうしてなのか? その点ついて