インフレって、なかなかおさまらない 公開日:2023/06/29 ニュースから企業経営のヒント 日本はずっと変化なし。それが安定感と言われるようになっています。米国、欧州は不安定な状態。その中で日本が特異な存在であり、注目もされる。ただ、ずっと続くかはわかりません。急な方向転換はあるでしょう。トリガーになるのは為替の動向次第です。為替介入をするのかしないのか。そこが直近では気になるところです。 続きを読む
ここが新たなビジネスフロンティアになるのか 更新日:2023/06/29 公開日:2023/06/28 ニュースから企業経営のヒント 自動車販売を再挑戦か。新たな市場である電気自動車販売でチャレンジすることになった電機量販店。以前もチャレンジしたと記憶しています。これが実現すれば新たな市場ができあがる可能性もあります。自由競争になれば価格競争原理も生じることになるでしょう。とにかく楽しみな市場です 続きを読む
企業の資産は表に出ているものだけではない 公開日:2023/06/27 人財教育 投資は分散が基本だが、個人の場合は、貯蓄、金融商品などの投資の話ばかり。そこに自己投資も入ってくると分散として理想な形になる。安定感のあるポートフォリオになると考えています。 続きを読む
タイミングがベストな事例と外した事例 公開日:2023/06/26 経営の優先順位 経営判断の展開が速く、修正もすぐに行われています。このスピード感が今年2023年の特徴と言えるのではないでしょうか。朝令暮改という表現がありますが、朝に決めたことも夕方には変更になるという意味を頭に置きながら進めたいと感じます。思いつきでもなく、即断ながら根拠を持ちながら。 続きを読む
中小企業から100億企業への成長という目安 更新日:2023/06/26 公開日:2023/06/25 経営の優先順位 期待するのは、成長を目指す中小企業が増えていくことです。この世に残るべき企業が成長していくことが個人的な理想です。必要とされる企業が残ってほしい。そう願っています。 続きを読む
組織はパズルである 更新日:2023/06/25 公開日:2023/06/24 リーダーシップ 個性の強いメンバーがいた場合、ひとつにまとまれば他を圧倒するような結果を出すようになります。スポーツでも世界レベルでトップクラスにランクインするケースがそれにあたります。そう考えれば、個性の強いメンバーを集めながら、方向性をひとつにできるリーダーを目指すのもいいのではないでしょうか。 続きを読む
読書マウントと言われているのはなぜ 公開日:2023/06/23 人財教育 読書マウント 「読書マウント」というフレーズについて最近知りました。読書自慢をすると「読書マウント」と認定されるようです。この言葉には一見皮肉が含まれているように感じますが、これは読書をする人々が減少しているという背景か […] 続きを読む
転換期は混在期でありアナログ・デジタルの調和がベスト 公開日:2023/06/22 経営の優先順位 転換期はアナログ、デジタルの混在期になる。アナログ・デジタルの調和がベスト。どちらかでは単なる偏り。バランスが取れるようにするのが精神的な柔軟さだと認識する 続きを読む
テクノロジー進化の波に乗る必然性とは 公開日:2023/06/21 ニュースから企業経営のヒント AIなどの新しいテクノロジーの導入とその活用はビジネスにおいて必要不可欠な要素となっています。その流れに逆らうことなく、それをうまく取り入れ、活用することが求められていると感じます。あまり深く考えずやってみることからスタートです。 続きを読む
昔と今、変わらない部分と変化した部分がわかる 更新日:2023/06/21 公開日:2023/06/20 経営の優先順位 100年間程度の期間だと、「進化」と「変化なし」がわかりやすく、変化なしの部分は「成長しない」「進化しない」理由を考えたりします。進化を止める要因があるのか、単に技術発明がなかったのか。そんなことを考えながら見ていくことになります。100年しか経っていない、100年も経っている、のちがいです。 続きを読む
為替介入と金利政策の変更についてその時期と影響 更新日:2023/06/20 公開日:2023/06/19 ニュースから企業経営のヒント 日本においても、「為替介入」と「金利政策の変更」が議論されています。それらの政策変更は常に予想外のタイミングで行われるため、そのタイミングを今は静かに待つしかありません。しかし、遅くても秋ぐらいまでには、日銀の金利政策の変更が行われると予想されています。 続きを読む
新たな検索結果表示方式になりそう 公開日:2023/06/18 ニュースから企業経営のヒント 競争がさらに激化する中で、既に高いブランド価値を持つ企業がさらに優位に立ち、業界ごとに特定の企業のみが市場を独占するという状況が生まれる可能性もあります。上位と下位だけに分かれ、中間地点のポジションは空白になっていく業界が増えるのではないでしょうか。 続きを読む