社長の時間は奪われる側 更新日:2022/03/29 公開日:2011/11/16 第5章実行 【時間】は、長くもなり短くもなる、 ということを実感しています。 【時間】のとらえ方は 【忙しい人】と【暇な人】 で真逆です。 【忙しい人】は、時間の【貴重さ】を説き、 【暇な人】ほど、時間の【大切さ】を語ります。 決ま […] 続きを読む
仕事のバランス、【効率】と【ムダ】 更新日:2022/04/28 公開日:2011/06/18 第5章実行 すべてに【効率】を求めることは、 正解か、まちがいか。 どちらでもないのか。 経営の現場では 「効率を上げろ。効率を上げれば業績が上がるはずだ」 と指示しているリーダーも多いはず。 ビジネス書にも【効率化】が書いてあるし […] 続きを読む
集中と同時並行のバランス 更新日:2022/04/29 公開日:2011/06/06 第5章実行 【仕事は集中】 と言われています。 その一方で 【同時並行に進める】 という原則もあります。 相反することに感じる人もいます。 では、どのバランスで実行すればよいのか。 判断するポイントはどこなのか。 結論として、 【集 […] 続きを読む
仕事のバッファをとる 更新日:2022/04/17 公開日:2011/03/11 第5章実行 「ひとつの仕事に集中すると、 他の仕事を忘れてしまう、 進まなくなってしまうが どう改善したらいいのか?」 という質問を受けます。 対処法は、 1)時間を割り当てること 2)バッファを取ること 3)つじつまを合わせる […] 続きを読む
稼働率を上げるには(3) 更新日:2022/04/20 公開日:2011/03/01 第5章実行 リーダーの場合は、どう稼働率を上げるのか。 1)文章で伝える 2)同時並行で考える 3)任せる の3点。 具体的に 1)文章で伝える について 面談することがベストですが、 すぐ時間的限界が出てきます。 そのため、文章で […] 続きを読む
稼働率を上げるには(2) 更新日:2022/04/20 公開日:2011/03/01 第5章実行 営業社員での、稼働率を向上させるには 1)移動しない 2)先に考える 3)依頼する の3点。 具体的に、 1)移動しない について 営業の移動は、無駄が多いので 究極的に「移動しない」ことを 考えることからはじめるべき。 […] 続きを読む
稼働率を上げるには(1) 更新日:2022/04/20 公開日:2011/03/01 第5章実行 稼働率を上げるには? 製造の現場では当たり前のことですが 段取り時間を削減することが優先です。 機械が動いている時間を短くすることは 難易度が高い。 だから、機械を止めている時間を短くする。 これが優先順位。 1)動かな […] 続きを読む
時間価値を上げるには 更新日:2020/05/12 公開日:2011/01/14 第5章実行 時間が有限だと感じるために、今の仕事の2~3倍の 量をやろうとすることです。 「こんな量は、やったことがない。こなせない」 と感じる量です。 そうすると、どうしても減らす部分、圧縮する部分が 出るはずです。 しかも、クオ […] 続きを読む
「できる・できない」と「やる・やらない」の軸 更新日:2020/05/12 公開日:2011/01/14 第5章実行 時間を考えるとき、 「できる・できない」 という軸と、 「やる・やらない」 という軸で考えることです。 時間は有限。だから優先事項があるはずです。 どうやって優先事項を決めていくのか。 その判断軸を持つことが時間の活用を […] 続きを読む
人材が慢性的に不足しているので 更新日:2020/05/12 公開日:2011/01/07 第5章実行 「ウチの会社は人材が常に足りない。だから 新規プロジェクトもなかなか進まないのです。 やりたいことはいっぱいあるのですが」 こんな状況はどの会社に行ってもよく聞く内容です。 では、どのように解消していくのか。 時間をかけ […] 続きを読む
経営は時間を価値に換えること 更新日:2020/05/12 公開日:2011/01/07 第5章実行 結果を出している経営者は時間概念が違います。 とにかく、速い。 何が速いのかと言えば、自分たちの能力ででき ないことを可能にしてしまうまでの時間が速いのです。 効率を上げることではありません。 他社と比較して障壁をよじ登 […] 続きを読む
実行なき結果はありません 更新日:2020/05/12 公開日:2011/01/07 第5章実行 実行がなければ結果は出ません。 経営は実行がなければ売上も上がらないのです。 いい結果もわるい結果も実行があるから表出して くるわけです。 実行をおろそかにした組織ほど結果は停滞して います。 経営を実行に集中させる時期 […] 続きを読む