スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジfrom2011

Year: 2019年

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時間の使い方の転換点になるかもしれない

今日は関東エリアで生活、仕事がストップしました。 仕事では営業が取りやめになったり、休業日になったり しています。 外出すると危険なので自宅で時間を過ごすことになっています。 今年は休日の度に雨が降り、台風が来ているように感じます。 強制的に自宅で過ごす時間が増えており、新しい気付きを

緊急ではないが重要なことの優先順位を高めるのが経営の原則

昨日から買い物パニックが部分的に発生しています。 ショッピングモール付近の道路が渋滞し救急の車が通れない、 家電量販店では電池、バッテリーの売り場だけ人が集中し、 在庫が部分的に切れていく。 スーパーマーケットでも1万円2万円と食料を買い込んでいる人も 見られます。 コンビニではパンとミネラルウォーターだけ
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際限なく外部委託が広がるのか

外部委託(アウトソーシング)が今後増えるかもしれません。 人財戦略を若干転換する企業が出てくる時期だと感じます。 人手不足が続いているので企業によっては、外部委託を 考えはじめるからです。 中には部署ごと外部委託をしたり、会社の体制をスリム化 するために
通勤

営業の仕事では不可欠の感覚であるお客様との距離計測

営業の仕事をしている人たち。 お客様との距離のとり方がわかっている人と そうでない人がいます。 なぜでしょうか。 お客様との距離を正確にわかっている人は コミュニケーションのとり方がスムーズ。 お客様に違和感を感じさせない。 やり取りをストップさせない。 ストレスなく営業プロセスを進めていきます。 その一方で
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一流二流三流の原理原則とは

ふと見渡せば「本物(ホンモノ)」という単語が 忘れられた数年が過ぎました。 忘れた頃にまた言葉は流行りだします。 1年後、2年後には「本物(ホンモノ)」という言葉が また数多く見られる時期に来るでしょう。 ではホンモノとは
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中途採用5割にするということは何が起こっているのか

予定調和が崩れるときがあります。 企業は大きいほど勝負には強いと言われています。 しかし、永遠にそうではありません。 方向転換する時期、ビジネスの変革期には規模が大きいほど 負ける可能性が大きくなるときがあるのです。 それはどのような時期なのでしょうか。 何が発生すると大企業でも負ける可能性があるのかを 考えてみたいと思います。