技術力は上がっても向上心は下がっている 更新日:2022/02/03 公開日:2012/06/08 経営の優先順位 6月に「ものづくり白書」が発表されました。 その中からピックアップ。 10年前と比較して 【技術力は向上】 しています。しかし、 【忍耐力低下】 【向上心低下】 【コミュニケーション力低下】 という結果も反対では出ていま […] 続きを読む
常に基本に立ち返れ 更新日:2022/03/14 公開日:2012/06/07 第5章実行 仕事において 【基本力】を避けることはできません。 Back to Basics 「基本を振り返れ」 という言葉があります。 迷ったときほど、基本力なのかもしれません。 基本の反復を粘り強く徹底する ことが少なくなった […] 続きを読む
リーダーの立ち位置 更新日:2022/02/04 公開日:2012/06/06 経営の優先順位 リーダーの立ち位置が気になることがあります。 たとえば、 「会社が言っているので・・・」 「社長の意向だから・・・」 と言っているリーダーのことです。 メンバーからの質問に答えられない時に こんな言い方をしてしまってい […] 続きを読む
行動科学と継続 更新日:2022/03/14 公開日:2012/06/05 第5章実行 継続することが注目されています。 裏を返せば、「継続できない」時代に なったということ。 そう、情報が流れすぎて受け止めていると ひとつのことに集中することができない。 継続することに意味を見いだせなくなる 時代なのです […] 続きを読む
意地を張って行動しました 更新日:2022/03/14 公開日:2012/06/04 経営の優先順位 40代以上では、そこそこしかいません。 50代以上では、ほとんどいません。 変化し成長する人の割合です。 厳しい見方ですが、これが現実です。 ただし、変化しないわけではありません。 エネルギーと痛みが大きいだけです。 先 […] 続きを読む
内部から動機づけすることの大切さ 更新日:2022/03/14 公開日:2012/06/03 経営の優先順位 動機づけには2通りあります。 外部からの動機づけ、と 内部からの動機づけ の2通りです。 外部からの動機づけは、 他人から動機づけしてもらう 環境から動機づけしてもらう ことになります。 外部に左右されることです。 内 […] 続きを読む
逆境こそが人間を飛躍させる 更新日:2024/02/17 公開日:2012/06/02 第2章事業創造 ロケットの父、糸川英夫氏の言葉。 【逆境こそが人間を飛躍させる】 戦後、予算がない、材料もないところから 実験を繰り返し、ロケットを実現させた 実績の持ち主。 「ペンシルロケット」からはじまった ロケットの開発は、世界で […] 続きを読む
成長に期間を求めても効率は求めない 更新日:2022/03/14 公開日:2012/06/01 経営の優先順位 仕事を覚えるには、短期間で成長する方がいいです。 しかし、覚えるプロセスの内容については 【効率を求めない】。 ということは、短期間で 「数多くを経験する」 しかないのです。 無駄で嫌な思いをして成長していく、 といっ […] 続きを読む
発想を広げるには逆に条件を増やす 更新日:2022/02/04 公開日:2012/05/31 経営の優先順位 自由な状態、自由な環境において発想が出てくる と思われています。 ビジネスも縛りのない環境にあれば、売上も 増えるのではないか、と思われがち。 しかし、実際に自由になるとアイデアが出てこないもの なのです。 たとえば、 […] 続きを読む
反発している人ほど求めている 更新日:2022/03/14 公開日:2012/05/30 第5章実行 社内には、反発する人がいるときがあります。 反発する人を見かけると、「何かを求めている」のを 感じます。 しかも、強く感じるのです。 持っているエネルギーは大きいので、 期待できるところでもあります。 こんなとき、詳細に […] 続きを読む
マーケットは広がらないが増える部分がある 更新日:2022/03/14 公開日:2012/05/29 第2章事業創造 日本は人口減少によりマーケットが小さくなって いますが、ただ単に小さくなるわけではありません。 その中でも、マーケットが増える業界があるのです。 それは、隣接マーケットが移行してくる時です。 たとえば、自動車。 自動車は […] 続きを読む
数値で見えるようになるとロスを感じる 更新日:2022/02/04 公開日:2012/05/28 経営の優先順位 見えていなかった部分に明かりが灯り、 数値として出てくると、人は正確に感じるものです。 特に損失部分は、 【痛み】 を感じます。 「えっ、そんな金額になってるのですか?」 と実感がこもります。 これが、見えてくるところの […] 続きを読む