fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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社長平均年齢について

社長の平均年齢は上がり続けています。

最新のデータも過去最高を記録しました。

帝国データバンクの統計では、2015年時で

平均年齢:59.2歳

となっています。

社長交代が行われないほど、平均年齢は上がって

いくわけです。

その社長交代をした会社の割合は

3.88

しかありません。

後継者不足、という言葉で片付けられています。

実態は、後継者不足という言葉だけで片付けられる

簡単なものではないと感じています。

ただ、切に思うには、年齢に関係なく

若々しい経営をすること

だと感じます。

「うちの会社にはチャレンジする人が少ない」

と言っている社長ほど、自分がチャレンジしていない

という現実も直視しなければなりませんね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。