Year: 2018年
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フライング カー
Kitty Hawk社のflying car。
プロトタイプが発表されましたが
完成度が高いと感じました。
1時間のレクチャーで乗ることが
できるというコンセプトです。
動力はモーター。
時速32キロで飛ぶことが可能です。
高度は高さ3メートルまでという
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富士急ハイランドが7月から入園無料化に
なります。
現在の料金設定は
・中学生以上:1,500円
・3歳から小学生以下:900円
になっています。
入園無料化はインパクトのある施策で
その裏側にある意図を読み取ってみたいと
思います。
他のテーマパークは値上げ
テーマパークは
ディズニーランド
ユニバーサルスタジオ
の双方ともここ数年入園料は
値上げしております。
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生産性向上特別措置法が施行されました。
中小企業においては
・生産性向上のための設備投資促進
が内容に盛り込まれています。
中小企業の生産性は大企業と比較して
・伸び悩み
の状況です。
たとえば2009年から2016年の生産性の
伸び率は
・大企業:32%増
・中小企業:8%増
となっています。
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消火ツールの進化
ビル火災や建物火災のときは
室内の深くまでホースが届かないことが
あります。
人がホースを持って中に入っていかなければ
ならないからです。
外から放水するだけでは限界があるのです。
これを解消する技術の開発が進められています。
・水の噴射
を利用してホースを浮上させるのです。
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残業規制が導入される
直近の国会で成立予定の
「働き方改革 関連法案」
の中で初めて
「残業規制」
が導入される予定です。
今まで、残業は労使が
・36協定
を結ぶことによって行われて
います。
36協定においては
・特別条項
の合意があると
・残業の上限
がなかったのです。
明確な時間数制限がないので
いわゆるグレーゾーンになって
いたわけです。
これが明確に定められることになります。
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上場企業は2年連続で全体の純利益を更新
しています。
約2割が最高益を叩き出しています。
そんな中で、事業撤退も加速させているのです。
事業撤退数が過去最多ペースで進んでいます。
たとえば
・東芝のパソコン事業をシャープへ売却
・シダックスがカラオケ撤退(売却)
・カシオがコンパクトデジカメ撤退
・富士通が携帯電話事業売却
などと連日新聞に掲載されています。
どうして事業撤退を加速しているのでしょうか。
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賞与(ボーナス)の時期になりました。
この時期になると各メディアがアンケート
調査を行います。
いわゆる
「賞与(ボーナス)額」
「賞与(ボーナス)の使いみち」
アンケートです。
定点観測としては「使いみち」を
重点に見ていくと現状把握が
可能です。
アンケート結果を眺めてみると
・堅実な回答
が多いことに気が付きます。
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あるミーティングで話しながら
気がついたことがあります。
「仕事の結果を受け入れない人」がいるのは
なぜだろうか?
と頭に浮かびました。
仕事の時は
・結果はすべて受け入れるもの
・他人評価は100%
と私は定義しています。
シンプルにそういう世界だからだと
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スーパーなどのレジで現金を引き出す
「キャッシュアウト」
のサービスが広がりつつあります。
米国では一般に普及しているサービスですが
今まで日本では存在しませんでした。
買い物した代金を銀行口座から引き落とす
デビットカードの関連サービスにあたります。
ようやく去年、法改正があり、2018年4月から
実現可能になりました。
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レンタカーの無人貸し出しが拡大
していくだろう、というベタ記事を読みながら
「そのうちサービス業が無人化する」
ことを感じました。
いきなりサービス業全体に無人化が
広がることはありません。
しかし、接客レベルが低下している部分は
無人化を顧客側が求めていくと思います。
人手不足という課題をきっかけに無人化を
検討しはじめ、コストが合えば無人化へと
切り替えていく企業が増えるのでは
ないでしょうか。
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建設現場へのロボット導入が
進みそうです。
今年に入り、建設現場用の
ロボットが次々と発表されています。
たとえば
・天井工事
を自動化できるロボット。
他にも
・溶接ロボット
・資材運搬ロボット
も導入が検討されています。
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4月のベースアップが終わり、今度は
賞与の時期が来ます。
こうした時期に思うことは
・最近は賃金格差が広がっている
ということです。
これは今が景気が良いから発生する
事象ではなく、将来も継続していくと
予想できます。
賃金格差は上位の層が高騰しているのが
原因です。ひとつには