Year: 2019年
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「長年、大手もいろいろやっています」
「でもうまくいっているのを見たことがありません」
「やり尽くしていると思います」
「何十年もこれだけの会社が考えてやっているのですから」
その業界で30年近く第一線で活躍している人の言葉です。
「10年前はあんなによかったのに、どうしてこのような
感じになってしまったのだろうか」
といった言葉も見受けられました。
といっても、
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「聞いて覚えてください」
「見て知ってください」
「現場に配属になれば理解するようになると思います」
とOJTという名の教育が行われます。
新人が入ると、その都度、だれかが教える役目になり
時間を費やします。
毎回、同じことを説明しなければならず、現場では
負担に感じているところもあるようです。
そんなとき
次の講演準備をしています。
今月は企画の立て方、企画の出し方を取り上げます。
企画を考える時間を1日の中で取ることができると
充実感を個人的には感じます。
将来という時間軸に意識を向けるから、という理由から
充実感を感じるのでしょう。
もしこの企画がこうなったら、このような影響が出て、、、と
考えるだけで楽しくなるのです。
その逆で、過去のことばかり考えているときに「充実感」は
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今年の師走はスロースタート。
そんな状況のことが耳に入ってきます。
年末は「年末商戦」と名前があるくらい業界によっては
繁忙期になります。
なるはずです。
これが
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クラシエホールディングス株式会社という企業があります。
元はカネボウ。
カネボウから医薬品、食品事業、日用品の部門を継承した
会社です。(旧カネボウとは資本関係はありません)
そのクラシエのビジョンがユニーク。(下記↓)
新規開拓が企業経営の課題として大切になる
時期が来ているようです。
「他社に切り替えられました」
「急に取り引きが減ったのですが原因がわかりません」
といった報告が出ている会社もあります。
売上が減ると「新規開拓」という言葉が叫ばれはじめますが
思うように進まないのが現実。
今回は
経営をするときに問題が数多く押し寄せてきますが
ほとんどの場合が目の前の問題。
「問題が発生しました」
「ココで止まっています」
「クレームに近い指摘が入り・・・」
といった報告、問い合わせの内容は目の前で
発生した問題ばかりです。
視野という言葉を用いて表現すれば「短期的視野」と
なります。
短期的視野で経営を行えばいいのでしょうか。
成長するのでしょうか。
短期的視野で経営をすれば
企業にはそれぞれ固有の文化があります。
企業文化と呼ばれており、英語表記では
コーポレート カルチャー(corporate culture)となります。
風通しが良い企業や、フラットな文化が最近では
取り上げられることが多いと感じています。
もともと昔ながらの文化だと逆に
業績が上がっているときは、ミーティングなどの
発言も活気があり自信に満ちています。
しかし、停滞しはじめると途端に発言の様相が変わる。
「大型案件がなくなったので」
「取引が急激に減りました」
「集客が少ないので」
といった説明に終止する発言へと変化してしまうのです。
そんな場面を見ていつも感じることがあります。
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持たない経営ができる時代になりつつあるようです。
通常ですとビジネスには投資が必ず必要と考えられて
きました。
設備投資であり初期投資です。
それが不要になりつつあります。
それは、
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20代の特性なのだろうか。
会話が続かないからだろうか。
食事をしているときにスマホを触りながらお互い黙っているのを
見かけたことがあります。
会話が途切れると、
過去と現在を比較して進化したところが多いのを
感じますが、中にはそうではない部分もあることに
気がつきます。
先日も30代が多い場所で講演をしましたが