「人財教育」の記事一覧
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人手不足の影響なのか、異業種からの採用が増えていると
感じます。
異業種からの採用は今まで行っていない会社もあります。
即戦力にならないからです。
ただ、そんな選り好みもできない時代になっているのも事実。
異業種からでも
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ふと見渡せば「本物(ホンモノ)」という単語が
忘れられた数年が過ぎました。
忘れた頃にまた言葉は流行りだします。
1年後、2年後には「本物(ホンモノ)」という言葉が
また数多く見られる時期に来るでしょう。
ではホンモノとは
今年の秋は読書。
とにかく読書。
理由はなく、ただひたすら読みたいだけ。
周期的にそのような時期が訪れます。
読書がすすむときは仕事と生活にバランスが取れているということ。
わるいことではないのです。
読書のことを考えるとき
情報収集の手法として読書の地位は下がっているのだろうかと
いつも同じだとわからないことがある。
そう、消費者として同じ会社のサービスを受け続けると
判断できなくなるときがあるのです。
最近もそんな体験をしました。
いつもと違う会社のサービスを体験して気がついたことが
あったのです。
それが
会社は業績がわるいときだけ問題が発生するわけではない。
業績が上昇しているときも問題は発生する。
なぜか。
「会社が成長すること」と「個人の成長」はすべての人に連動して
いないから。
自分の実力を出し切って、個人の能力を成長させている人は
「あなたは複雑なことを解き明かすことが好きですか?」
と質問されたらどのように答えるでしょうか。
複雑なこと?
そう、ビジネスにおける複雑なことです。
たとえば、
ビジネスにおいて複雑なことといえば、「選択肢」が多いこと。
選択肢が多すぎて選ぶことができない状況のことです。
そんなとき、あなたは
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自分の思い通りにモノゴトが進んでいる人の思考は
何が違うのだろうか?
ビジネスでは思い描いた展開が実現している人たち。
そこには秘密が隠されているのだろうか。
秘密などないかもしれない。
そんな疑問に感じることもあるのではないでしょうか。
「成功とか失敗とかよくわからない」
「成功とか失敗とか考えてないよ」
と言われる人たちこそ思い通りのビジネスを展開している。
今回は
仕事の議論。
すべてが意味があるとは思えない。
会社の問題を議論しているのに、問題がだれの責任かの追求で
終わったり、過去までさかのぼって犯人さがしをしたり。
議論が終わってみたら、なんの進展もなかった。
そんな会議になってしまいます。
これ、時間の浪費。
コストの浪費でしかないのです。
議論の中で意味のないこと、避けたい議論、不必要な議論、
やらなくてもいい議論をはっきりさせたいと思います。
「こうしてください」
「えっ?そこまで・・・やるのですか」
「?、そこまでやるのが、ふつうだと思いますが」
噛み合わない会話。
仕事の実力の差がある人が一緒なプロジェクトで仕事をすると
どうしても噛み合わない部分が出てきます。
しかも小さなところでズレていく。
この違い、どうすればいいのでしょうか。
どうすれば成長してくれて、ズレが解決するのでしょうか。
今回はそんな部分を考察してみたいと思います。
「最近、目立たないよね」
「そうだね、最初は良かったけど・・・」
「最初だけだったのか」
と若手のスタッフに対する評価。
スタートは良かったけど3年間を過ぎると普通以下へ。
目立つこともないし、成績も低め安定。
これ、だれにでも起こる現象。
成長の谷に迷い込んだ状態。
がんばっても、チャレンジしても深みにはまるだけ。
ではこの成長の谷から脱出するにはどうすればいいのか。
今回はその脱出プロセスについて考えてみたいと思います。
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「この事業計画、最初でズレが出たらどうするの?」
「そのときになったら考えます」
「それじゃあ、来期も未達?」
「そんなことありません、がんばります」
こんな会話がなされていませんか。
特に計画が未達でも赤字にならない部署や事業部ほど
このような傾向があります。
そう、計画だけは大きく立てておけば何も言われないから。
しかも未達でも赤字でもないし。
そんな裏側の心理があるのです。
この部署のリーダーは、このような状態で成長するでしょうか。
「コンサルタントが人気の職業らしい」
という声を聞こえてきたとき「本当?」と
感じ、確認したところやはりそうでした。
思い返せば、最近わたしの講演に中小企業診断士の方や
学生の方が聞きにくることも増えています。
時代の流れが変わりつつあるのかもしれません。
今回はコンサルタント業界の動向調査をしてみます。