「マーケティングのヒント」の記事一覧
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消費者の動きが気になります。
購入行動、購買行動だけが消費者の動きでは
ありません。
逆の側面から見ることも可能です。
例えば、クレーム、苦情。
顧客が発しているマイナス面、不満、不平、
問題から行動を見る視点です。
その点について定期的に確認しているのが
消費者白書。
消費者白書は消費者庁より公開されています。
令和2年版を振り返ってみたいと思います。
データは2019年のものですが、2020年について
も
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広告に頼る率が増えています。
訪問する営業が限定されてしまっているからです。
展示会も開催されていません。
セミナー集客も止まっています。
そのため広告への期待値が高まっています。
特に今まで広告を行なっていなかった企業ほど期待値が
高いように感じます。
広告はある程度ノウハウが確立している分野です。
広告の原則を押さえておけば大きな間違いはありません。
いくつか気になるポイントをお伝えしていきます。
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会社の経営の売り上げは内訳によって大きく意味が
違います。
20:80の法則にあるように、2割のお客様が8割の売り
上げを占めていることがあり、これによりお客様の
顧客構成が大きな意味を持つのです。
この2割がボリュームゾーンと呼ばれています。
今回は観光業界と飲食業界における
「3桁しか買わない」と大学生が言ったのが耳に
入ってきました。
洋服を買いにファストファッションのお店に行けば
通常より在庫が多く、安売りしてるのが学生でも
わかります。
学生は今、アルバイトも減少し使えるお金が減っています。
そのため、洋服にかけるお金は1点あたり
小売店でレジ袋が有料になりました。
「袋はいかがされますか」と声がかかるようになり、
レジにおける会計作業は、また1つ手間が増えたように
感じます。
顧客にとって会計が短ければ短いほど気分がいいです。
そこに1つストレスが増えたのではないでしょうか。
また複雑な気持ちにさせるのが、有料のレジ袋を購入
する時です。
コンビニ等では、「レジ袋ください」と申し出た後に
珍しく人が列をつくっている、と写真を撮ってしまいま
した。
中四国で初の『成城石井』(スーパー)。
6/29にオープン。
岡山駅の改札前にあるので長蛇の列は目立ちます。
「◯◯初」というインパクトは
小売業界や小売業界関連で主にリアル店舗の売上が
会社の柱でした。
通販に手をつけていても、売上における割合は少ない
ケースは大手企業でも見られます。
しかし、店頭での売り上げが伸び悩んでおり、他の
販売チャンネルへの進出やウェイトを
時間の争奪戦が始まっています。なぜだかわかりますでしょうか。zoomやteamsを利用することによって移動する必要がなくなりました。不必要な移動がゼロになったのです。そのため移動時間が減少し新たな
小売業界や飲食業界では、ではレールサイド戦略と
ロードサイド戦略の2つがあります。
対象とする顧客によって小売店はレールサイドか
ロードサイドのどちらかを選択しています。
どちらかを重視しています。
そのレールサイド戦略を方向転換する企業が
出始めています。
人の流れが
ソーシャルディスタンスとは?
明確な定義はないが他人との距離を取ること。
咳による飛散が2メートルなので、2〜3メートル
離れることと言われています。
ファミリーレストランではテーブルの利用を半分に制限。
高速バスの会社も2列シートの片側しか使わないように
している。
映画館でも前後左右1席ずつ間隔を空けて鑑賞するように
しています。
https://www.tohotheater.jp/anzen-taisaku/
このソーシャルディスタンスが今後は普及し、
定着するのでしょうか。
楽天が独自に携帯業界に楽天モバイルで
参入しています。
その経過が最近の状況をあらわしていると感じます。
なかなか加入者が増えない。
その状況を見ながら現在を考えたいと思います。
最初は、
これからはしばらく街角景気を観察する時期に
来ました。
統計データが出てくる前に自分たちのビジネス
エリアの経済循環がどこまで稼働しているのか
確認できた人だけが先手を打てる世界です。
新型コロナウイルスによってネットへ移行したと
言われていますが