「マーケティングのヒント」の記事一覧
小売業界や小売業界関連で主にリアル店舗の売上が
会社の柱でした。
通販に手をつけていても、売上における割合は少ない
ケースは大手企業でも見られます。
しかし、店頭での売り上げが伸び悩んでおり、他の
販売チャンネルへの進出やウェイトを
時間の争奪戦が始まっています。なぜだかわかりますでしょうか。zoomやteamsを利用することによって移動する必要がなくなりました。不必要な移動がゼロになったのです。そのため移動時間が減少し新たな
小売業界や飲食業界では、ではレールサイド戦略と
ロードサイド戦略の2つがあります。
対象とする顧客によって小売店はレールサイドか
ロードサイドのどちらかを選択しています。
どちらかを重視しています。
そのレールサイド戦略を方向転換する企業が
出始めています。
人の流れが
ソーシャルディスタンスとは?
明確な定義はないが他人との距離を取ること。
咳による飛散が2メートルなので、2〜3メートル
離れることと言われています。
ファミリーレストランではテーブルの利用を半分に制限。
高速バスの会社も2列シートの片側しか使わないように
している。
映画館でも前後左右1席ずつ間隔を空けて鑑賞するように
しています。
https://www.tohotheater.jp/anzen-taisaku/
このソーシャルディスタンスが今後は普及し、
定着するのでしょうか。
楽天が独自に携帯業界に楽天モバイルで
参入しています。
その経過が最近の状況をあらわしていると感じます。
なかなか加入者が増えない。
その状況を見ながら現在を考えたいと思います。
最初は、
これからはしばらく街角景気を観察する時期に
来ました。
統計データが出てくる前に自分たちのビジネス
エリアの経済循環がどこまで稼働しているのか
確認できた人だけが先手を打てる世界です。
新型コロナウイルスによってネットへ移行したと
言われていますが
「短期間に売上が上がる」
「短期間に集客できる」
「短期間に成果が上がる」
「短期間に習得できる」
といった
【短期間に・・・・・】
というキーワードが旬です。
1年間かけて学ぼう、といった正統派の流れは
一気に消滅してしまう気配です。
これからは
「新商品をつくりたい」
「既存商品を改良するタイミングだ」
「一気に新しいサービスをつくる」
と意気込んでいる人も多い時期に来ました。
そんなとき、どこから何をリサーチすればいいのか。
疑問が出てくるものです。
というのも、
「他業界から競合が入ってきました」
との報告。
もとから競合が入ってくるのは想定していました。
予測していた状態になっただけ。
参入障壁が低い業界には他業界・異業種から参入
するのは普通のできごとです。
特に今は突然不景気が訪れ、売上が確保できず
先も見通せないので、業界を変えて
ゴールデンウィークに何をしていたのか
ヒアリングしてみると年末年始のときのような
過ごし方をしている人がいます。
大掃除やDIY。
もしくは、不用品をリサイクルショップに売りに
いったり。
中古品として
形がない商品・サービス。
無形な商品・サービス。
そんなモノほど、これから一気に変わる。
形がないからこそ、変わる気がします。
なぜか?
「あれ、意味がなかったのでは?」
「なんでやっていたのだろう?」
「どうして、それでなければならなかったのか?」
と価値観が変化するから。
もうすでに価値観変化が
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何がまわりで起こっても「自分だけは大丈夫」と思ってしまう。
たとえば、タバコが原因で肺ガンになる人がまわりにいても、
「タバコを吸っているが自分はかからない」と思い込む。
または、まわりの人の情報を意図的に無視する。
そのような心理的な行動です。
これを