「マーケティングのヒント」の記事一覧
ホンダがレベル3の自動運転をリリース。
しかし、販売ではなくリースのみ。
しかも100台のみ。
リースというより実証実験の範疇に見えます。
販売ではなくリースにするのは、リース後に回収するため。
もしくは、回収できるようにするため。
販売だと競合他社に
百貨店のJ.フロント リテイリングが新しい手を打ち出してきました。
この内容を見ながら本気度を探りたいと思います。
- 更新日:
- 公開日:
値下げは止まらない。
他社が下げてきたら、こちらも下げる。
そうすると、別の他社がさらに下げてくる。
止まることを知りません。
人の動きをチェックしてますが今月の中旬から大きく変化しています。
ある日を境に動き出しているのです。
絶対数は少ないですが年明けから止まっていた活動が徐々に解禁され始めた。
・動いても・・・・・
と変化が起こっています。
- 更新日:
- 公開日:
紙幣の流通量。
100兆円前後です。
流通している、と言われると動いているような感じがします。
しかし、実際に流通しているのは半分。
1/2しかありません。
他は通称『タンス預金』と呼ばれる紙幣の家庭内保管。
タンス預金が50兆円以上あるのです。
- 更新日:
- 公開日:
アシストスーツ。
作業を軽減する装着型補助装置。
以前にも取り上げたことがあります。
バネ式補助スーツ(アシストスーツ)です。
現在の価格は3.9万円(税抜き)となっています。
以前の価格より大幅に下がっていると記憶しています。
売れないのは商品のせいなのか。
サービス内容が原因なのか。
それとも営業部門が売る力がないのか。
最初の仕事がメーカーから仕入れた商品を販売していました。
メーカーの開発の方の話を聞く機会がありましたが
「うちの営業は売る力が弱い」
と言っていたのを覚えています。
発想の転換。
そうしなければ生き残れない。
そう考えられています。
そのとき、今までの枠組みでとらえていたのを外す作業が求められてきます。
固定概念と考えておけばわかりやすいでしょうか。
ビジネスなら、『こうなる』と決まっていると思われる現象のことです。
過去の枠組みを外し、再度違う枠組みで見ることをリフレーミングと言います。
- 更新日:
- 公開日:
オンラインで仕事するようになってから若干ですがメリットを享受できるようになりました。
仕事の中で優先順の高いことがダブルブッキングが発生していましたが現在はオンラインで参加することができるので解消されつつあります。
リーダーが場所を問わず優先順位の高い仕事に取り組める環境になったのではないでしょうか。
その分、他の領域の仕事を広げるチャンスが巡ってきたといえます。
それは
運転免許は、オートマ限定が増えてきています。
そのため、就職した新人さんがオートマ限定免許しか持ってないことがあり不都合が生じていることもあります。
今でも仕事用の車はマニアル車があるのです。
荷物を運ぶ小型トラックなどは、今でもマニアル多いのではないでしょうか。
こうした作業車がオートマにならない理由は、耐久性の問題と燃費の悪さが原因だと思います。
- 更新日:
- 公開日:
コロナ禍になってからアウトドアがクローズアップされています。
夏頃には信州方面など、どのキャンプ場も満員でした。
しかし、アウトドアと言っても領域は広く、ジャンルに分かれています。
その中を見ていくと、すべてが増えているわけでもなく、減っている領域もあるのがわかりました。
今日はその点を見ていきます。
最近は他社が出してくる見積りが極端に安いケースが増えています。
先日も、
「3割も安く出てきたんです」
「こんなに安くはできないのですが」
と営業ミーティングの場で話題が出ました。
こんなとき、どうリーダーはどう判断すればいいのでしょうか。
それを考えてみたいと思います。