fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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他社の逆を行くメンテナンス バリアフリーのコピー機

コピー機の業界は、

インク・トナーやドラムなどの

消耗品代が重要な利益源。

また、使えば使うほど故障が多くなり

メーカーの人がメンテナンスに来るもの

という常識が普通です。

そこへシェアを伸ばしたいメーカーは

たとえば「ドラム永久交換不要」と訴求して

してきました。

ここにきて、今度は「メンテナンスバリアフリー」。

自分たちでメンテナンスが即できる、と訴求し始めています。

シェアが限られているメーカーの戦略のひとつです。

これが消費者である法人顧客にどのようにメリットと

感じるのか、ですね。

響く部分が大きければ大きいほど広がりを見せてくるはずです。

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/