「営業のヒント」の記事一覧
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人の購買行動には
・買う動機
と
・買わない理由
という2つの側面があります。買う動機とは
・必要だ
・欲しい
といった内容になります。
「◯◯が不足しているから買う」
営業の現場のことは営業任せにしている
という会社も多いのではないでしょうか。
たとえば
・売上が上がっているからそれでいい
・やっていることはよくわからないが
クレームも出ていないのでそのままにしている
というように
・任せている
・放任主義
の間を行き来している会社もあるのでは
ないかと感じています。今はそれでもいいかもしれませんが
2019年から世の中の転換期になるのは
確実になりつつあります。
まだ感じない程度のことかもしれませんが
前兆は複数の場所で見受けられるように
なりました。
遅かれ早かれ景気後退時期が来るであろうと
予測するならば今から部分的に方向転換する
ことになると感じています。
具体的なことはコンサルティングの現場で
話しをしていますが概論をここでは
まとめてみたいと思います。
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交渉の場面ばかり
ビジネスでは交渉の場面を避けることが
できません。
どの仕事、職種についていても
交渉する場面が出てくるからです。
社外との交渉だけでなく、社内でも
交渉の連続だからです。
交渉というと誤解している人がいます。
相手をやっつける、というイメージが
あるみたいです。
交渉はお互いの求めている内容について
営業テックとは
「営業とテクノロジーの造語」
になります。
SalesとTechnologyをかけ合わせた
言葉です。
意味としては、営業活動をテクノロジーに
よって進化させることです。
営業という仕事の生産性を上げることが
手帳で管理するのかデジタルか
この時期になると手帳の話題が出てきます。
手帳を買う時期に来ているということです。
手帳の市場規模は下がっておらず
売れ続けている商品のひとつです。
デジタル化が進んでいる中で手帳だけは
まだ根強い人気があるのです。
スケジュールをデジタルだけで管理する
のは手帳派の人から見れば不安だと
思います。
また手帳を見て確認する、手帳に書く
という行為は
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この案件は来期になってしまいます
期末が近くなると営業のミーティング時に
「この案件は来期です」
と力強く報告する人がいます。
「どうしてもお客様の都合で・・・」
と報告する人もいます。
本当にそのとおりの内容の人もいますが
中には
・今期の数字より来期の数字を優先
している人も見受けられます。
このあたりはミーティングの中の
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商談回数が短い人ほど成績が上位
営業スタイルはさまざまありますが
成績の良い人ほど商談は短い傾向にあります。
商談の時、
案件が発生
した時に案件の大きさ(金額)にかかわらず
商談時間と回数は短ければ短い方が
良いと考えることです。
契約からさかのぼって考える
最短からゴールを見つけるのです。
こうした思考パターンでないと
成績が上向くことはありません。
大きな案件だから
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「仕事のスピードを上げる」という課題を
考える時、ポイントがずれることがあります。
思いついた部分のスピードを上げて
しまうのです。
たとえば営業部。
営業のスピードを上げる時、なぜか
・移動時間を短くしようとする
人がいます。
「スピードを上げる」と言われると
「スピード」という言葉にとらわれて
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