「営業のヒント」の記事一覧
営業本は、いつから多作になったのでしょうか。
四半世紀前では、営業本はほとんど出版されていませんでした。
出版されている営業関係の書籍といえば、
・全国トップ
の方の特殊な成功法則が書かれてある本だけ。
とても活用できる内容ではなかったのです。
たとえば
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米国大統領選挙。
10月は「オクトーバー・サプライズ」が待っていると言われています。
突然、驚くような情報が出てきたりするのです。
これ、冷静に見ればひとつの戦略。
相手を攻撃する手法のひとつです。
駆け引きであり、交渉なのです。
11月3日の選挙に向けて残り10日間あまりでバイデン 大統領候補にスキャンダルが出てきました。
内容は
営業スタッフの担当変更が大手で始まりました。
間接業務の部分まで手をつけるようです。
大和証券では間接業務の人員を半減させ、直接顧客と
接する部署に異動させます。
少しでも営業して稼ぐ社員へとコンバートすることに
なるのでしょう。
結果を出せなければならない業務への異動が決断され
る時期に来ていると感じます。
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社内勉強会。
ちょっと先輩社員が新人スタッフに教える場。
同席させていただく機会があり眺めてたところ
わかったことがいくつかありました。
教える人によって、知識移転の量がちがうのです。
受け取り側の頭の中に入ってくる量がちがう。
教える側のレベルが大きく違うのです。
その違いはどこにあるのか、わかりますか?
時間の争奪戦が始まっています。なぜだかわかりますでしょうか。zoomやteamsを利用することによって移動する必要がなくなりました。不必要な移動がゼロになったのです。そのため移動時間が減少し新たな
「いきなり営業の人が押しかけてきている感じです」
と報告がありました。
県をまたいで移動する営業の人たちが今週から一斉に
動き出しています。
ただ全てが以前のように稼働しているわけではなく、
個人的な予測では
そろそろ6月の出張準備をしています。
緊急事態宣言が月末で解除されると予想した上での
準備です。
しかし、今まで通りにはいかないのを思い知らされて
います。
たとえば移動手段である乗り物の
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約2ヶ月間、経済がストップ。
仕事はしているが今までの仕事をこなしているだけ
ではないでしょうか。
既存のお客様とは遠隔でやりとりができており
安心している人もいるようです。
しかし、仕事が再スタートしたときに売上が
下がっていくのは避けられません。
既存顧客としか接点がなかったからです。
そうなると注目されるのは
緊急事態宣言により訪問禁止状態。
営業部の現在です。
在宅勤務(ホームワーク)により営業活動という
仕事は何もできなくなった・・・ように見えます。
何もできない・・・のは、本当でしょうか。
確かに
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ゴールデンウィーク最終日。
まだお休みのところも多い中、営業会議が
行われた会社もありました。
その中で報告されていたのが
「このプロジェクトも停止」
「この仕事は中止」
「ここは削減になりました」
といった内容が続いたのです。
ある程度、予想はしていた内容ですが
想像以上の加速度で進行していたのが実情です。
このときに会議やミーティングでリーダーは
何をすべきなのでしょうか。
今回は
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在宅勤務が今週から始まった企業も多い。
そんな中、在宅勤務を初めて経験する人もいるでしょう。
ホンネを聞くと
「テレワークつらい」
「保てるかわからない」
「時間を持て余してます」
だそうです。
想像していましたが思ったより速い展開です。
今回はそうしたテレワーク・在宅勤務の悩みを解決します。
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在宅勤務が増えていますが、テレワークに移行しやすい職種が
営業の仕事です。
本来、営業の仕事は外回り。
事務所にいないことが多いのでオフィスの利用率が少ない。
そのため真っ先に在宅勤務になっています。
外部の人との接触も多いので、感染リスクも高いという
理由もあります。
それにしても営業部(営業職)から在宅勤務になると
心配する面もあります。
なので在宅勤務のコツを考えてみたいと思います。