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カタログ印刷、冊子印刷の料金が競争激化しています。
ネットで見積もり依頼ができて、発注、入稿までネット完結する時代。
あとは値段勝負しかないようです。
商品カタログ、リーフレットなどはイベント、展示会が
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ビジネスの力関係によって取引が変わります。
通常は買う側、購入側が強いと言われています。
しかし業界によっては逆なことがあります。
もしくはタイミングによっては逆転することもあるということです。
供給側の商品が品薄になった時、販売する方が強気に出ることもあるのです。
現在半導体が品薄です。
特に
言葉は奥が深い。
聞いたときに理解できる単語、熟語、言い回しがあっても自分では使いこなせない。
説明するときに、ちょっと難しい表現をしてみようと思っても出てこない。
語彙力(ボキャブラリー)を増やせば上手に説明できたり提案できたりすると思っていました。
しかし、そうでは内容です。
やはり段階があるのです。
言葉は
上場企業の出張、交際費などの経費が合計で7兆円減少。
出張や交際費の経費が7兆円規模だったと初めて認識させられます。
ただ、これは上場企業の合計数字。
上場会社だけで7兆円減ということは、企業全体ではいくら減少したのでしょうか。
軽く10兆円超は減少していると考えられます。
『男女共同参画』という単語が増えている気がします。
ビジネス・経営でも男女共同参画が問われ始めています。
世の中も求めているのかもしれません。
女性蔑視発言がニュースで取り上げられることが多くなりました。
女性蔑視のつもりで言っていなくても、そのように受けとめられる内容だと蔑視と認識されてしまいます。
『その意図はなかった』
と弁明しても、まわりの評価はそうではありません。
すべては
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ビジネスは
①つくる
②売る
の2つの領域があります。
この仕組みをつくるのが経営になります。
①の『つくる』とは、商品開発、サービス開発、コンテンツ作成などがあります。
形のないサービスも内容をつくることになるので、どの分野でも当てはまります。
会社によっては、つくる部分が得意な会社もあります。
しかし、売るのが
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株式会社(法人)に所属している人が会計(簿記)を知らないのはいかがなものか。
それは、スポーツをやるのにルールを知らないのと同じではないか。
どうやって得点をあげるのか(計上するのか)を知らない人がチームメンバーにいるのです。
そんなことはスポーツではありえない。
しかし、株式会社(法人)ではルールを知らない人の方が多いのではないでしょうか。
中には、あえてルールを教えていない法人もあるのも事実です。
現在行っているビジネスが、どのような構造で収益を上げているのか。
これを理解しておくと
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リーダーはチームメンバーの教育に関して意識は高い。
あまり関心のない人がいるが、ほとんどのリーダーは教育をしなければならないと考えています。
会社が提供している商品サービスの詳細を教え、会社のルールを伝え、社会人としての考え方について教えています。
しかし、人は育たない、という課題はいつになってもなくなりません。
どうしたら人が育つようになるのでしょうか。
人の育て方を教えてください、といった質問は絶えることがないのです。
コロナによる倒産が今後急増するというシナリオが雑誌に出ています。
これ本当なのでしょうか。金融機関の企業に対する融資は正常化しています。
コロナになり緊急融資が昨年行われました。
コロナ融資の経験から比較すると、
人が商品を購入する。
それは感情が喚起されることを期待しているからです。しかし、最近では商品をリアルに購入しなくても『感情の喚起』を発生させられる。
だから、
統計データ『家計調査報告』の2021年1月分が発表されています。
2020年10月から12月の3ヶ月の流れと2021年1月の実績は異なります。
流れがまた変わってしまった様子がわかるデータになっていました。
ここにきて事業創造の力が問われているような気がします。
マーケティングの用語を知っていても、簡単には突破できない壁みたいなものが存在しているのです。
考えてみればわかりますが、
・企業が新しい売上をつくりたい
・新しい顧客を創造したい
と思うのは不景気のときであり、売上不振のとき。
しかし、不況の時期は消費者も顧客も買い控える。
なかなか買わない。
決断しないのです。