スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジfrom2011

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姿勢が問われる採択後の動きと結果

「ものづくり補助金」の効果に疑念と身内である経済産業研究所(RIETI)が出した報告書が話題になっています。 もともと「ものづくり補助金」は中小企業向けの大型補助金。2012年から7,000億円を8.1万件に出しました。 試作品の開発費、設備投資費用などに当てられる補助金で最大1,000万円までと大きな施策です。 このものづくり補助金に対して 「政策効果があるとは言い切れない、と指摘した」 と報道されていました。 実際のところはどうなのでしょうか。 
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あらゆる品質を上げなければ売れない

顧客が商品・サービスを購入する。 そこにはメカニズムがあります。 →気になる →欲しくなる →必要だと感じる →比較する →理解する →納得する →これしかないと思う →買うと決める →購入手続き行動する といった流れです。 この流れが現在はスムーズに流れない。 止まってしまいます。 次のステップへ移行するのにハードルが
先送りは

派閥は利己的な弱者の集まりなのか

人が3人以上集まればふたつに分かれることがあります。一般的には「相性がわるい」と解釈されています。相性の良い人で群がり、残りの人に対して排他的な行動に出るのが特徴。組織の規模に関わらず発生する事象です。派閥の構造はわかっていたのですが、なぜ派閥が発生するのか解釈が不明瞭でした。それが生物学の群れについて解説された著書にヒントがあったので記録しておきたいと思います。

常に評価されているのが経営

ニュースで中小企業の資金繰りについて取り上げられています。 冬に満期になる融資が多いため新たなハードルに直面している、という内容。 夏に急増した融資が短期のため、早々に対応しなければならないのです。 資金繰りは経営者だけの話しですが知っておいて損はないでしょう。 結局のところ、時間の流れの中に給与が含まれますし、経済の世界では融資が不可欠になっているからです。
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コストゼロである時間投資のキャリアプランを考える

仕事における行動計画、キャリアを積み上げていく計画を 【キャリアプラン】 と呼んでいます。 人生にとって仕事は昼間の貴重な時間を費やす(投資する)ので大切なはず。 しかし、ポイントがズレた議論が多いのではないかと感じることがあるのです。 それは何か? その点について考えてみたいと思います。
自然

新規開拓に手抜きなし

ルート販売、売り上げが継続するビジネスでは新規開拓力はなかなか醸成されない。 苦手です。 売り上げが下がる時期に来るとリーダーや経営者が売上を増やせ、新規開拓をしろ、休眠の顧客を掘り起こせ、深耕しろ、と社内で言い始めます。 そうなると、とりあえず新規開拓をやるが結果が出ないことの方が多いのではないだろうか。 その繰り返しではないだろうか。 そう感じています。 なぜ結果が出ないのか。
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営業の世界も環境によって形成できる

営業本は、いつから多作になったのでしょうか。 四半世紀前では、営業本はほとんど出版されていませんでした。 出版されている営業関係の書籍といえば、 ・全国トップ の方の特殊な成功法則が書かれてある本だけ。 とても活用できる内容ではなかったのです。 たとえば
スマホ

特需が今後ある業界

リニアモーターカーの工事が頓挫しそう。 そんなニュースが出てきています。 しかし、工事は進んでおり、工事関係の会社や工事現場近くは賑わっています。 景気がいいのです。 大型の工事は景気を左右します。 関連する業界の企業は期待もするのでしょう。 今後は、どこの業界が期待されているのでしょうか。
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文章は遺伝なのか違うのか

文章が苦手。 そう思っている人は多い。 では、文章が得意な人は ・遺伝 なのか。はたまた ・環境 によって後から手に入れたものなのか。 とかく、文章などは創造性の分野と見られがち。 だから才能がある、なしによって大きく違うのではないか。 遺伝に大きく左右されているのではないかと感じてしまいます。 あの人は才能が最初からある、と言いたいのです。 しかし、