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上場企業は2年連続で全体の純利益を更新
しています。
約2割が最高益を叩き出しています。
そんな中で、事業撤退も加速させているのです。
事業撤退数が過去最多ペースで進んでいます。
たとえば
・東芝のパソコン事業をシャープへ売却
・シダックスがカラオケ撤退(売却)
・カシオがコンパクトデジカメ撤退
・富士通が携帯電話事業売却
などと連日新聞に掲載されています。
どうして事業撤退を加速しているのでしょうか。
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賞与(ボーナス)の時期になりました。
この時期になると各メディアがアンケート
調査を行います。
いわゆる
「賞与(ボーナス)額」
「賞与(ボーナス)の使いみち」
アンケートです。
定点観測としては「使いみち」を
重点に見ていくと現状把握が
可能です。
アンケート結果を眺めてみると
・堅実な回答
が多いことに気が付きます。
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あるミーティングで話しながら
気がついたことがあります。
「仕事の結果を受け入れない人」がいるのは
なぜだろうか?
と頭に浮かびました。
仕事の時は
・結果はすべて受け入れるもの
・他人評価は100%
と私は定義しています。
シンプルにそういう世界だからだと
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スーパーなどのレジで現金を引き出す
「キャッシュアウト」
のサービスが広がりつつあります。
米国では一般に普及しているサービスですが
今まで日本では存在しませんでした。
買い物した代金を銀行口座から引き落とす
デビットカードの関連サービスにあたります。
ようやく去年、法改正があり、2018年4月から
実現可能になりました。
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レンタカーの無人貸し出しが拡大
していくだろう、というベタ記事を読みながら
「そのうちサービス業が無人化する」
ことを感じました。
いきなりサービス業全体に無人化が
広がることはありません。
しかし、接客レベルが低下している部分は
無人化を顧客側が求めていくと思います。
人手不足という課題をきっかけに無人化を
検討しはじめ、コストが合えば無人化へと
切り替えていく企業が増えるのでは
ないでしょうか。
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建設現場へのロボット導入が
進みそうです。
今年に入り、建設現場用の
ロボットが次々と発表されています。
たとえば
・天井工事
を自動化できるロボット。
他にも
・溶接ロボット
・資材運搬ロボット
も導入が検討されています。
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4月のベースアップが終わり、今度は
賞与の時期が来ます。
こうした時期に思うことは
・最近は賃金格差が広がっている
ということです。
これは今が景気が良いから発生する
事象ではなく、将来も継続していくと
予想できます。
賃金格差は上位の層が高騰しているのが
原因です。ひとつには
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ネスレ社が「健康」というキーワードで
戦略の方向を変えてきました。
ネスレ ウェルネス アンバサダーという
ネーミングのサービスです。
サービス内容の基本は
「無料の食事分析」
です。
LINEで食事の写真を送付すると
・栄養分析
・食事アドバイス
が受けられるというもの。
有料コースになると
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右肩上がりの時間
経営において「楽しい時間」とは
・右肩上がり
の時。
売上が増え続け、成長を感じる時が
楽しい時間なのです。
ただ、こうした楽しい時間が続くのでしょうか。
好調が続くかどうかは、あるポイントを判断すれば
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「会議の50%は無駄である」という
強烈な意味を投げかける動画です。
会議を15分で終わらせるための
空間をDIESEL社が開発した、という
内容です。
ご覧いただくとわかりますが、流れは
エンターテイメントになっています。
いわゆるCMです。
15分間のリミットに近づくと
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ガーデニング商品。
一輪車のカゴ部分を鉄製ではなく
ビニール製にした商品。
海外で販売している商品のようです。
国内では並行輸入されていますね。
こうしたガーデニングの市場は
国内では横ばいで推移しています。
野菜づくりなどは、顧客の高齢化で
減少しているようです。
眺めて楽しむ庭造り、庭の手入れなどは
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自動車メーカーのBMWが今までの
ビジネスからの脱皮を模索しています。
今までのBMWのイメージは
・自動車メーカー
でした。
・オートバイ(バイク)
も作っていますが日本では
知名度は低いです。
今後は、
・テクノロジーカンパニー
へと移行したいようです。