営業のヒアリング項目は100以上 更新日:2020/05/12 公開日:2011/01/12 第3章営業と販促 顧客に対してヒアリングする項目は100以上ある のです。 顧客情報のリサーチ力を伸ばすには顧客に対して 興味が不可欠です。 営業の人が「人に興味をもつため」にヒアリング項目 を100項目以上準備してもらうのです。 人の何 […] 続きを読む
顧客について知っておくべき知識 更新日:2020/05/12 公開日:2011/01/12 第3章営業と販促 顧客の社長がどういう人物か、担当者はどういう 経験を持っているのか。 その背景を知っておくこと。 社長の経歴、苦労していた時代はなかったのか。 担当者も入社歴、経歴部署、性格、性質、習慣の 情報を調べておくこと。 クロー […] 続きを読む
継ぎ目のない事業 更新日:2020/05/12 公開日:2011/01/11 第2章事業創造 「シームレス」という言葉があります。 「継ぎ目のない」、「縫い目のない」という意味の 言葉です。 同じ商品・サービスをエリアごとに違う会社が 提供しているとき、顧客はエリアの継ぎ目を 感じていません。どの会社が提供してい […] 続きを読む
事業創造は枠をなくして考える 更新日:2020/05/12 公開日:2011/01/11 第2章事業創造 事業を考えるときには枠なく、数多く考えます。 枠というのは、業界の枠であり、業界のしばりです。 縄張りとも言えるかもしれません。 なぜ枠をなくすのか。 それは、顧客から見たときに、枠が見えていないからです。 見えていない […] 続きを読む
事業シミュレーションの変数 更新日:2020/05/12 公開日:2011/01/11 第2章事業創造 事業をつくるときには、そろばん片手にもちながら シミュレーションを繰り返す必要があります。 そろばんとは、売上と利益の計算。 足し算引き算のレベルです。 想定した売上で利益が出るのか出ないのか。 経営をとりまく環境変数を […] 続きを読む
知られていないことを発見する価値 更新日:2022/01/17 公開日:2011/01/11 将来への投資第2章事業創造 世の中が知らないことに気がつき、発見すること。 そこに価値があります。 まだ知られていないことを発見したら再構築し 分かりやすい内容にするのです。 理論化するとも言います。 そして、伝え広める。 今までにあった商品であっ […] 続きを読む
社長右腕に任せる内容とは 更新日:2022/01/17 公開日:2011/01/10 第1章組織 任せる範囲 部署ごとの採算性をとっている形であれば、 その部署のすべてを任せてみます。 半年~1年くらいは口を出さない。 そこで何が起ころうが任せてあるのでなんとかしてもらう。 任せきることで成長する 任せることによって […] 続きを読む
社長の右腕に適任な人はどこにいるのか 更新日:2022/01/17 公開日:2011/01/10 第1章組織 めったに適任者を採用できるものではない。 では、教育して育つものなのか。 それも、成功事例は少ない。 ならば、自分でヘッドハンティングするしかない。 しかし、それもなかなか見つからないことが多い。 さて、最後どうするのか […] 続きを読む
社長右腕(NO2)の人材要素とは 更新日:2022/01/17 公開日:2011/01/10 第1章組織 シンプルに表現すると、経営感覚を持った人が必要になります。 では、最低限必要な経営感覚とは何か? まずは、 ・人に対する粘り強さ 人を動かす力と粘り強さは連動しています。 次に、 ・バランス感覚 ・調整感覚 社長と社員の […] 続きを読む
年とともにスタイルを変えていく 更新日:2022/01/17 公開日:2011/01/10 将来への投資第5章実行 エネルギーの源泉は、自分自身に課題を出し、 チャレンジさせることだと考えています。 毎年、仕事も「スタイルを変える」ことを標語に しています。 今までと同じペースでは手の届かないところに 基準を置くのです。 できなかった […] 続きを読む
アイデアは「ひらめき」だけではない 更新日:2022/01/17 公開日:2011/01/10 将来への投資第2章事業創造 アイデアが数多く出る人は、どんな頭脳を しているのだろうか? そう疑問に思う人も多いはずです。 発想力が豊かでアイデアが多作の人を 調べていったときにわかったことがあります。 それは、アイデアを出す「フォーマット」が存在 […] 続きを読む
論理を構築するには疑問形を積み重ねる 更新日:2022/01/17 公開日:2011/01/09 将来への投資第6章進捗会議 論理を構築するには、疑問形から入り、 疑問形を積み重ねていきます。 コンサルタントの現場では質問を重ねることが 多いのも、この裏付けがあるからです。 日本人の歴史を振り返ってみると職人技で 成り立っていることが多く、シス […] 続きを読む