「営業」の記事一覧
人材難、人手不足のためか「ルート営業、未経験でも大丈夫」という募集が目につきます。「未経験でも大丈夫ですか」「大丈夫ですよ」といって採用したことは何度もあります。中には営業パーソン全員が未経験の会社もあるくらいです。ただ、ホントに未経験でも大丈夫なのかという不安は簡単に払拭できるものではないでしょう。そんな不安を払拭できる話しをしたいと思います。経営者の方は、未経験者を採用した時のことを考えて読んでいただければと思います。ルート営業の未経験者から成績上位者になれた人の事例を見ながら未経験でも成長できた理由を解説したいと思います。
営業が「ウザい」と思われることが
あります。
「ウザい」と受け止められるには
やはり理由があります。
というのも、ある営業パーソンは一度も
ウザいと言われたことがないのに、もう一方では
いつもウザいと言われる営業パーソンがいる
ということです。
営業の仕事は
・商品サービスを売る
ことです。
「売る」という意識が強すぎる人は「売る」
という行為だけをしたがります。
商品説明→クロージングという流れしか
行わないのです。
これが営業の固定概念です。
固定概念が強い人ほど
営業の現場のことは営業任せにしている
という会社も多いのではないでしょうか。
たとえば
・売上が上がっているからそれでいい
・やっていることはよくわからないが
クレームも出ていないのでそのままにしている
というように
・任せている
・放任主義
の間を行き来している会社もあるのでは
ないかと感じています。今はそれでもいいかもしれませんが
2019年から世の中の転換期になるのは
確実になりつつあります。
まだ感じない程度のことかもしれませんが
前兆は複数の場所で見受けられるように
なりました。
遅かれ早かれ景気後退時期が来るであろうと
予測するならば今から部分的に方向転換する
ことになると感じています。
具体的なことはコンサルティングの現場で
話しをしていますが概論をここでは
まとめてみたいと思います。
営業テックとは
「営業とテクノロジーの造語」
になります。
SalesとTechnologyをかけ合わせた
言葉です。
意味としては、営業活動をテクノロジーに
よって進化させることです。
営業という仕事の生産性を上げることが
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商談回数が短い人ほど成績が上位
営業スタイルはさまざまありますが
成績の良い人ほど商談は短い傾向にあります。
商談の時、
案件が発生
した時に案件の大きさ(金額)にかかわらず
商談時間と回数は短ければ短い方が
良いと考えることです。
契約からさかのぼって考える
最短からゴールを見つけるのです。
こうした思考パターンでないと
成績が上向くことはありません。
大きな案件だから
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