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日銀の総資産が話題に
日本銀行の総資産が昨日から話題に
なっています。
日銀の総資産が日本のGDPをはじめて超えた
という表現で話題になっているのです。
日銀が発表している毎月の営業報告
に記載されている総資産
548,940,842,582千円(548兆円)
で、これが
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経営の指標は決算書にすべてがあるわけではない
経営の指標が増えているように感じます。
増える傾向にあるのです。
経営は決算書によって比較判断されて
きました。
社外の株主、金融機関は決算書によって
判断していたのです。
それ自体は、今後も変わりません。
しかし、経営する側の経営者にとっては
決算書だけを考えていればよかった時代は
過ぎ去ろうとしています。
経営が継続するには
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いわゆる現場からの初役員ということで
話題になった方です。
役員(専務)になった時にお祝いの電話が
かかってきたというエピソードは
感慨深いものがありました。
先輩社員(OB)の方からの
電話が続いたそうです。
「ようがんばったな」
と言われた後に
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ワンボイスの原則
ワンボイスの原則とは、有事や危機的状況の
時に
・1つに集約すること
・命令を出す人は1人
といった意味で使われます。
状況が混乱していて、収拾がつかない
時ほど、ワンボイスは有効です。
とはいっても、実際にそのような
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製造業には種類がある
そういえば、先日メーカー(製造業)の
経営者と話しをしていた内容を思い出しました。
製造業には大きく2つの種類があります。
・下請け業
・自社開発
に大きく分かれます。
下請け業の場合、商品を開発することもなく
販売も自社では行いません。
請けた商品を作り上げることが仕事に
なっています。
その一方で自社開発するメーカーは
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キャッシュ・コンバージョン・サイクルとは
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCCを)とは
・仕入れ現金投入から販売代金回収までの日数
のことです。
この日数が短いほどキャッシュフローに余裕が
できます。
逆に日数が長くなればなるほど、資金繰りが
厳しくなり運転資金が枯渇してしまいます。
そんな時、運転資金不足を一時的に補うために
・運転資金借入
が発生します。
金利というコストが追加で必要になってくるわけです。
キャッシュ・コンバージョン・サイクルが長くなれば
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スマートスピーカーの将来
スマートスピーカーが出てから時間が
だんだんと経っていますがどこまで
広がりを見せるのかを日頃から考えています。
スマートスピーカーの広告を見ると
・音声で検索できる
・音声で電子機器の操作ができる
・電話ができる
・音楽をかけるよう指示できる
といったような用途で浸かることが可能だと
訴えています。
しかし、音声で操作することは今までやった
ことがない動作なので日本の場合は
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モノを買わなくなった理由は複数ある
モノを買わなくなった
と言われて久しくなります。
モノを買わなくなったのは単に
・裕福になった
からだけなのでしょうか。
他にもあるように感じます。
その点を探ってみます。
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今年からソサエティ5.0がスタート
今年の年始めから
「ソサエティ5.0」
が広く宣伝されるようになりました。
「超スマート社会」とも表現されています。
内閣府にソサエティ5.0のWEBサイトが
設置されており、具体的な内容を
垣間見ることができます。
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できません、と言ってはいけない理由
あるミーティングで30代営業をしている人が
「・・・・なので、できません」
と報告をし始めました。
営業なので目標設定が数値化されています。
そのため、いろいろ考えてみたけど
「目標達成できない」
と宣言してしまったのです。
これ、何が問題かわかりますでしょうか。
あきらめたことが悪い、と思う人が
いるかもしれませんが、そこは
重要ではありません。
単に、
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コーズ・マーケティングとは
コーズ・マーケティング(Cause marketing)とは
コーズ・リレイティッド・マーケティング(Cause related marketing)
とも言い、
・商品、サービスの購入によって社会貢献と結びつく
手法のことを指しています。
社会貢献とマーケティングが結びついた手法とも
いえます。
1960年代にはじまった
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以前に獺祭の経営者本を読んでいました。
3代目経営者として
苦難の路を歩まれ、右往左往しながらも
今の経営にたどり着いたプロセスは
参考になる内容です。
テーマパークをつくり数億円の赤字を
出したり、お酒も2級酒を大量に製造販売
するのを試みたりと今の形に収まるまでに
試行錯誤したことが赤裸々に書かれており
経営の真髄を見る思いです。
結局のところ少量の良品(純米大吟醸)に